「楽に儲かりそうだから」と思って始めたビジネスは必ず失敗する!
1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判って自分から放り投げてしまう
4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
「起業した」のに「続かない」理由、「続けられない」理由の中で、最も多いのが、「儲からないから」というものです。
しかし、「起業したのに続かない当人」の、この言葉は、実はあまり正確な表現ではありません。
もちろん、どのようなビジネスでも「儲けようとする」のは正しいことです。
しかし、「儲かると思ったから」というのは、まだ<他人の評価を意識した表面的な言葉>です。
正確に表現すれば、その人は「楽に儲かると思ったから」始めたのです。
ビジネスが、当初、期待した通りには「楽に儲かるビジネスではなかったから」放り投げて止めてしまった、と言うべきことなのです。
極めて当たり前のことですが、<儲かると思って始めたビジネス>が儲からなければ、「止めてしまう」のは当然です。
せっかく起業しても1年も続けられないで止めてしまう人は、そもそも「自分に相応しくないビジネスで起業した」こと自体が本当の失敗要因なのです。
自分に相応しいビジネスではないから「楽に儲からない」ということだけで放り投げてしまうのです。
自分にとって最適なビジネスで起業した人は「儲からなくても続ける」ものなのです。
自分にとって最適なビジネスであれば、「儲かるようになるまで続けよう!」ということが、無理なく自然に思えるのです。
有名な「成功するコツは成功するまで続けることだ」という言葉を知らない人はいないと思います。
しかし、この言葉には
「自分に最適なビジネスで起業すれば、成功するまで諦めずに続けられる勇気や智恵が湧いてくる」という大前提が有るのです。
ところが「楽に儲かるビジネス」ばかりを探している人は、このことにはいつまで経っても気づかないのです。
→ 「起業した」のに「続かない」理由・その4 へ続く
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