★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由4 「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる → だから起業できない
1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを事業計画書として作成できない人が少なくありません。
その人たちに共通している<言い訳>があります。
それは「事業計画書の書き方が分からないから作成できないのであって、プランが無いから作成できないという訳ではない」という言い訳です。
こういう人たちは「事業計画書の書き方を知れば何時でも作成できる」と思い込んでしまっているのです。
だから書店に行って『事業計画書の書き方』というハウツー本を買い、起業セミナーでも<事業計画書の作成>という科目に惹かれて受講するのです。
しかし、「プランは頭の中に有るのだから事業計画書の書き方を教わればいつでも作成できる」と言っている人は、ハウツー本を読んでも、起業塾を受講しても、自分の事業計画書を作成できることはないのです。
なぜなら、こういう人は、実は、「プランは頭の中にも無い」からなのです。
「プランが無いから事業計画書を書けないだけでしかない」という自分のお粗末な現実を認めたくないから「私は事業計画書の書き方が分からないから書けないのであって、なにもプランが無いから書けないのではない」と自分で自分を偽っているのです。
だから、こういう人は、永久に「起業する」ことはないのです。
なぜなら、「自分の頭の中にはプランが有る」と思い込んでいるのですから、本当に起業できる自分に最適なビジネスプランを考えようとはしないからなのです。
本当に、「プランが頭の中に有る」のなら、自分一人でさっさと事業計画書を作成しているはずなのです。
実は「事業計画書の書き方」なんか勉強する必要は無いのです。
「私はこんなビジネスをやりたい・・・・」
本当にプランが有るなら、もう既に書いているはずなのです。
「私はなぜこのビジネスをやりたいのか?」
これも、本当にプランが有るなら既に書いているはずです。
「どこでやりたいのか?」「いつから始めたいのか?」
何も難しいことはありません。自分で決めればそれでいいことです。
「どのようにして始めればいいのか?」
本当に具体的なビジネスプランが頭の中に有るなら、これも書けるはずなのです。
つまり、「本当にやりたいビジネスプランが有る」なら「事業計画書の書き方」を知らなくても、自分なりの事業計画書は誰でも書けるのです。書いているのです。
その証拠に、明治以降、何十万人。何百万人の人が、起業して成功しましたが、その誰一人として「セミナーで事業計画書の書き方を学ぼう」とは思わなかったのです。学ばなくても書けたのです。
このことも<結婚>に喩えて説明すれば
「本当に結婚したい!」という相手を見つければ、「ラブレターの書き方」を知らなくても、ライブレターは書けるのです。書きたくなるのです。書き出せば書けてしまうのです。
しかし、「起業したい」「起業できたらいいなぁ」というだけの妄想に浸っている人は、こんな簡単なことも判らなくなっているのです。
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