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2008.04/10(Thu)

<起業>と<創業>は同じ意味なのか? その違いはどこに有るのか? 


<起業する><創業する>も、同じような意味として使われています。

しかし、<起業家>(きぎょうか)という言葉はあっても<創業家>(そうぎょうか)という言葉はありません。

<創業家>は「そうぎょうけ」と読むと、創業社長の血を引き継ぎ、株式も相続して保有し、いまなお創業社長が創業した会社に影響力を発揮しているファミリーのことを意味します。

創業者>や<創業社長>という言葉は有っても<起業者>とか<起業社長>という言葉はありません。

試しに「起業とは」でGoogle検索すると、<はてなダイヤリー>がTOPに表示され、下記の記述が載っています。

起業 きぎょう
  新しく事業をはじめること。

  類義語の「創業」と比較して、新しい分野でリスクを取り事業をはじめるという意味合いが強い。
  これは、英語のentrepreneur(アントレプレナー)の訳語となる「起業家」との関連のためと考えられる。


しかし、「創業とは」でGoogle検索すると、<はてなダイヤリー>は表示されません。

しかし、<はてなダイヤリー>で「創業とは」を検索すると下記の記述が表示されました。

創業者 そうぎょうしゃ
  企業や店を創業した人。
  英語ではファウンダーと呼ばれる。


私が1985年に脱サラして起業したときに設立した会社名は<創業開発研究所>です。当時は<起業>よりも<創業>という言葉のほうが使用頻度は高かったように記憶しています。

しかし、創業心理学よりも起業心理学のほうが心理学のネーミングとしては適しているのではないかと感じて、当ブログの名称も<創業心理学研究所>ではなく、<起業心理学研究所>にしたのです。


カテゴリー*『起業心理学用語辞典』

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テーマ : 起業心理学辞典 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 心理学 創業経営者 はてなダイアリー

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