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2008.06/11(Wed)

「年金と退職金を計算してしまう」のがサラリーマン                                     「自己資産をできるだけ増やそう」とするのが起業家 

  
年金も退職金も、「長年会社に勤めた続けた結果として受け取る」ものです。

もし、日本で年金制度と退職金制度が無くなったら、サラリーマンの中からいままでの10倍、20倍の人が、迷わずにサラリーマンを辞めて、さっさと起業してしまうでしょう。

しかし、日本では年金制度も退職金制度も「撤廃される可能性」は現時点では皆無に近いのです。

それは、年金制度や退職金制度の内容を考え、決定し、維持している人たちがサラリーマンだからです。

それは「生活の安定」を組織に依存しようという体質が染みついているからなのです。

官僚だけでなく経営者の大部分もサラリーマンであることは誰もが判っています。

ところが、実は国会議員もその精神性ほとんどが「党の公認が得られなければ当選できない」ために組織に支配されるサラリーマンと何ら変わらないのです。

これに対して、起業家は、もともと「年金を貰うということを考えない」人なのです。「会社を辞めたら退職金を貰いたい」とは思っていない人なのです。

引退後に必要なお金は「全部、自分の才覚で蓄財していく」としか考えない人なのです。

サラリーマンと起業家の違いは、「老後の備え」にも表れるものなのです。

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テーマ : 社会保険労務士 - ジャンル : ビジネス

タグ : サラリーマン 年金制度 国会議員

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