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2008.06/08(Sun)

「労働時間の給料を貰うのは当然の権利だ」と思っているのがサラリーマン                                       「成果を出さなければ稼ぎにはならない」ことを納得しているのが起業家 

<サラリーマン根性>と<起業家精神>の違いは「給料を貰う」ということと「自分で稼ぐ」ということにも端的に表れています。

サラリーマンは「仕事をしていれば給料は貰えるもの」「目立った成果を挙げていなくても定められた勤務時間を拘束されていたら給料を貰うのは当然の権利である」と思っています。

会社が期待している成果を挙げられなかったとしても、「それはその仕事をやらせた会社の責任」「仕事の指示をした上司の責任である」と思っています。

それが<サラリーマン根性>なのです。

ところが起業家は「仕事をしても成果が出なければ報酬が貰えないのは当然だ」「どんなに時間をかけた仕事でも売り上げに結びつかなかったら収入にはならない」ことを納得しています。

売り上げがあったとしても、「利益がでなければそれは自分の収入にはならない」「それは自分の責任であって誰のせいでもない」と思っています。

それが<起業家精神>なのです。

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