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2008.01/03(Thu)

起業心理学の<研究対象>・ その1・研究対象とする項目は?                               → 「起業したい!」と発心してから、実際に起業するまでの心理状態とその変化  

「起業心理学が対象としている研究項目」は、「起業したい」と思った人が、実際に「起業して成功するまで」の「迷い」「判断の基準」「特徴的な行動傾向」「動機」「価値観」などです。

起業心理学では、下記のような視点を重視しています。

  1.なぜ、「起業したい」と思うようになるのか?
  2.そのキッカケには、どのようなことが有るのか?
  3.「起業したい」と思う人と、「起業したい」とは思わない人の心理的な違いは何か?
  4.「実際に起業した人」と「最終的に起業しなかった人」の心理の違いは何か?
  5.「起業したい」と思いながら、実際は「起業しない人」のその心因は何か?
  6.せっかく「起業した」のに、「続けられない人」の本当の原因は何か?
  7.なんとか「続けてきた」のに、最終的には「成功できなかった」原因は何か?
  8.「成功する人」と「成功しない人」の分岐点はどのようなことか?
  9.成功した起業家本人は、何を最大の成功要因と考えてきたのか?

「起業心理学が対象としている研究項目」は、突き詰めれば「起業の成功要因と失敗要因」です。

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テーマ : 起業心理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  18:56 |    起業心理学の<研究対象>  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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