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2007.11/03(Sat)

『起業心理学小事典』第1章の概要 

               カテゴリー大項目『起業心理学小事典』

第1章 「起業したい」という人を理解する<本当の動機>と<質問の順番>

この章では、「起業したいという人」(あなたかもしれないし、あなたの身近な人かもしれない)を理解するための視点と質問事項を、下記のような17の事柄を通して解説していきます。

○「なぜ起業したいのか?」その理由・動機・目的を言わせてみる
○「退職の事情」と「退職の動機」を混同している人が多い
○「独立動機」が有っても「起業動機」の無い人が多い
○「辞めたい!」のは、「この会社」?「この仕事」?「サラリーマン」?
○「不満」と「不平」と「不足」と「不備」を区別しながら聞いてあげる
○「学生・フリーター・社会人・無職・主婦・定年前後の人」それぞれの動機
○「どのようなビジネスをしたいのか?」その内容を詳しく訊いていく
○「具体的なビジネスプラン」を言えない人の「言い訳」にはパターンが有る
○「ここ」か「どこか」か。「こんな仕事」か「あんな仕事」か。
○その人が作成する「説明資料」や「計画書」はすべて「一枚」にしてもらう
○とくに「対象とする顧客」のことだけを聞いていく
○その人が始めたいというビジネスを「7つのDo」に区分してみる
○ビジネスプランの説明を何度でも聞いてあげる
○「やりたい」というビジネスと、その人の「必然性」「整合性」を判断する
○その人が見ている「方向」を見る(将来の夢・願望・最終的な目標など)
○その人が「本当に望んでいること」を多角的に何度でも質問し続ける
○その人にとっての「最適なビジネス」を一緒に考えてあげる

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テーマ : 起業心理学小事典 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 起業心理学

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