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2008.10/14(Tue)

ブログは<タイトル>で人を集め、<カテゴリー>でリピーターを増やす 

                           ★当ブログについて → ブログの神髄は<カテゴリー>に在る

そもそも、ブログは、それを「日付順」に書いているからといって、単なる<web日記>ではありません。

ブログの神髄は<カテゴリー>に在ります。

現在、殆どのブログは、<大項目>だけの<一層構造>ですが、<大項目>毎に、<中項目>を設けている<二層構造>のブログが増えてきています。

カテゴリーを、一冊の本の<目次の構成>に喩えると、
<大項目>は、第1章、第2章、第3章・・・・という「章立て」に相当し、
大項目毎の<中項目>は、各章ごとの「大見出し」に相当します。

そして、1件ごとの<書き込み記事>は、適時、挿入される「小見出し」ということになります。

つまり、ブログとは、個人が書きためていく<単行本>でもあるのです。

世間では「ブログに書きためたモノを書籍化する」ことが、急激に増えてきましたが、それは、正確に表現すれば「ブログに書きためたモノを書籍スタイルで印刷した」ものであって、
そもそも「ブログ書く」 「ブログ書く」こと自体が、実は「著書を書く」ということなのです。

単行本が、新聞広告や書店の中で注目を惹きつけるのは、まず、その<タイトル>です。

数百万も存在し、なおかつ増え続けているブログの中で、未知の人たちからのアクセスを誘うのは<タイトル>です。

あなたも、当ブログにアクセスされたのは、この<起業心理学研究所>というタイトルに興味を抱いたからだと思います。

タイトルの文字の中では、<起業>に惹かれたのでしょうか?
それとも<心理学>に惹かれたのでしょうか?
あるいは<研究所>に惹かれたのでしょうか?

<起業心理学>という言葉自体は、私(小久保 達)の造語です。

Googleで“起業心理学”を検索してみて下さい。
当ブログが1番目に表示されます。

書店でタイトルに惹かれて手にした単行本を、最終的に、買うか、そのまま棚に戻すかを決める判断材料は、その本の<目次>です。

多くのブログは、<タイトル>だけは目立つように、あるいは、簡潔に内容を推測できるように、いろいろと工夫されていますが、肝心の<目次>に相当するカテゴリー構成が、平凡で、それでいて、内容を推測しにくいものになっています。

<タイトル>に惹かれてブログにアクセスした人が、
「このブログを時々読むブログにするか否か」を決める判断材料は<カテゴリー>なのです。

だから、こそ<カテゴリー>に、ブログの神髄を込めなければならないのです。

「カテゴリーに神髄が在る」のではなく「カテゴリーに神髄を込める」のです。


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テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

タグ : ブログタイトル カテゴリー 著書

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