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2008.09/28(Sun)

<起業>とは「実態の有るビジネスを始めること」 

                                  ★何をすることが「起業」なのか?

何をすることが<起業>なのでしょうか?

起業の成功要因と失敗要因を説明するからには、まず、この<起業>ということを明確に定めておく必要があります。

ある人は「起業とは自分で会社を起こすことが起業だ!」と答えます。

昔は<会社起こし>という言葉が流行りました。

試しに今でもGoogleで “会社起こし” を検索すると「約35800件」と表示されます。
(ちなみにTOP頁の最上段に表示されるのはamazonの私の著書です)

しかし、株式会社などの法人の設立登記をしても、その会社がビジネスを何もしていなければ、それは起業ではありません。

そのような登記上だけは存在していても、ビジネスの実態が無い会社のことを日本ではかなり昔から<ペーパー・カンパニー>と呼んできました。

もちろん、株式会社として登記していれば、自分の名刺に「○○株式会社 代表取締役」という肩書きの名刺を配っても、<経歴詐称>ということにはなりませんが、会社にビジネス実態は有りません。現実には意外と多いものです。

そのような会社の社長は<ペーパー社長>と呼ぶことにしましょう。

しかし、これとは逆に、法人登記をしなくても、個人事業として現実のビジネスを始めれば、それは立派な起業です。


起業とは「勤めていた会社を辞めて自分でビジネスを始めることだ!」と答える人もいます。

主に「サラリーマンを辞めてから起業する」ところから、昔から<脱サラ>とも言われてきました。

この場合の<脱サラ>とは「サラリーマンを脱落して起業する」ということではなく、
「サラリーマンから脱出して起業する」という意味です。

しかし、サラリーマンを経験せずに、学生がいきなり起業する人も少なくありません。

だから「起業とは、会社を辞めて自分でビジネスを始めることだ!」とは限定できません。

つまり、<起業>とは、まず「実態の有るビジネスを始めること」と定義するのが適切ではないでしょうか。


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