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2008.09/22(Mon)

<自分の足下>とは、自分自身が困っているコトの中にも有る! 

                       ★起業の成功要因・その原点2  → <自分の足下>を深く掘り続ける

<自分の足下>とは、自分自身が困っているコトの中にもあります。

それは、自分自身が困っていることの<解決>です。
自分自身が求めている<ニーズ>です。

ビジネスの原点は「お客の求めているニーズに応えて、その対価を頂く」コトです。

昔からビジネスのニーズは「不」に潜んでいると言われてきました。

つまり、不便、不足、不満、不安、不備、不平、不信、不利、不測・・・・などを解消してあげる商品やサービスがビジネスのタネになるのです。

しかし、実は他人のニーズを把握することは易しいコトではありません。

お客に「あなたのニーズは何ですか?」と訊いても、それに正直に答えてくれるとは限らないからです。<本音のニーズ>ではなく<建て前のニーズ>しか答えないことが多いからです。

さらには、お客自身が、<自分の本当のニーズ>に気づいていないことも少なくないからです。

新しいビジネスを始める場合、<想定したお客のニーズ>は「判らない」と思っていたほがいいでしょう。

なぜなら、年間に何千、何万の新商品が発売され、新ビジネスがスタートしますが、その大半は「アテが外れて失敗に終わる」という現実があるからです。

それらの新食品や新ビジネスは、市場調査の専門家たちが「ニーズは確実に有る」という自信をもって始めたにも関わらず、やってみて、初めて「ニーズが無かった」ことに気づかされるのです。

しかし、そんな私たちでも、<ある特定の人>のニーズだけは、誰よりも深く、誰よりも早く、そのニーズに気づくことができます。

それは誰のニーズでしょうか?

そうです。言うまでもなく「自分」です。

<自分自身のニーズ>だけは、誰よりも早く、誰よりも深いところまで判るのです。

だからこそ、「自分自身をお客になりたい」と思う商品やサービスを提供することが、一番確実なビジネスなのです。

だから「自分自身のニーズに焦点を当てる」ことも<自分の足下>なのです。

自分が本当に欲しいモノは何か?  
自分が本当に求めているサービスは何か?


多少は高くても買いたいと思っているモノは何か?
多少は高くても利用したいと思っているサービスは何か?


あなた自身が<求めているコト>がビジネスになるのです。


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テーマ : 独立・開業 - ジャンル : ビジネス

タグ : ニーズ 不便 不足

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