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2008.09/08(Mon)

「グーグル、設立10年の曲がり角」??→「いまは階段の踊り場で一息!」程度のことでしょう 

                                         ★きょうのニュースで「言いたい!」こと

グーグル、設立10年の曲がり角…広告以外に有力収益源なく(読売2008/09/08/)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000004-yom-bus_allというニュースです。

そもそも、急成長したベンチャー企業には、どこでも
「収益の伸び率が低下する時期」は必ずやってくるものなのです。

それを<曲がり角>とはやや言い過ぎでしょう。せいぜい<階段の踊り場で一息>程度のことです。

この記事の中で
アナリスト、スコット・ケスラー氏は「成功がもたらす明るい企業文化が優秀な人材を引きつけ、さらに発展するというグーグルの成長サイクルを維持することは難しくなっている」と指摘すると書かれています。

「成長サイクルを維持することは難しくなっている」と言いますが、それも急成長したベンチャー企業に限ったことではありません。

むしろ<成長した企業の全てがたどる栄枯盛衰のサイクル>なのです。

アップルも、ヤフーも、マイクロソフトも、そのように<批判>されました。
Googleといえども、この<成長した企業の全てがたどる栄枯盛衰のサイクル>からは逃れられないだけのことなのです。

なぜなら、
創業者が起業家精神を発揮して大成長した企業に就職した社員には起業家精神が無いからなのです。

大企業は、大企業であることが要因になっていつか必ず衰退していくのです。

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タグ : グーグル Google 成長神話

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Comment

●ブログを拝見して

はじめまして^^

ブログ拝見させて頂きました。

アントレプレナーシップを大企業になってからも末端まで浸透させるのは
中々の困難のようですね。
大企業は大企業のやり方があると思いますので、
それにシフトできるかという所でしょうか。

又ブログ拝見させて頂きます。
稲井田顕章 | 2008.09.08(月) 14:40 | URL | コメント編集

●大企業の宿命

稻井田さん、コメントをありがとうございます。
大企業の社長といえども、実はサラリーマンなのです。
会社の負債に個人保証をすることはありませんし、どんなに資金難でも個人資産を差し出すこともありませんし、倒産させても自宅を処分することもないのです。
そんな社長が社員に「起業家精神を発揮せよ!」と言うのも滑稽なことかもしれませんね。
小久保 達 | 2008.09.08(月) 15:26 | URL | コメント編集

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