★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由7 起業に必要なのは自信ではなく勇気なのに「成功する自信が持てたら始める」と言って、結局はいつま始めない
1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
起業する分野を定め、具体的な事業計画書を作成し、専用のwebサイトも開設し、スタートできる資金が有りながら、それでも「起業しない」(起業できない)人がいます。
その理由を尋ねると返ってくる返答はきまっています。
「成功するという自信が無い」 (自信が持てない)
「だから、成功するという自信が持てるようなったら起業する」
では、「成功するという自信」は何時頃から湧いてくるようになるのでしょうか?
実は、人間は「自分のこの起業は成功するだろうか? それとも失敗してしまうだろうか?」と迷いだしてしまったら、
「よ〜し!絶対に成功する!」という自信は湧いてはこないものなのです。
どんなに思い悩んでも、せいぜい出てくる結論は
「現時点では自分の起業が成功するかどうかは判らないので、絶対に成功するという自信が湧いてきたら起業しよう」ということになってしまいます。
だから「起業したい!」という人の大部分はいつまでも起業できないのです。
実は、始める前から「絶対に成功する自信が有る!」と言って起業した人は少ないのです。
皆無とはいいません。
しかし、「絶対に成功する自信が有ったからKg要した」という人は、実は、意外にも「続けることができない」のです。
早い人では、半年も続けられない人も少なくないのです。
(その理由は★起業の現状・意外な事実★「起業した」のに「続けられない」に書きます」
「成功するか? しないか?」ということは、実際にやってみなければ答えは出ないことなのです。
「やってみなければ成否の予想がつかないコト」を始めるのに必要なことは「自信」ではなく「勇気」です。
起業で「勇気」が湧いてくるのは、その人にとって最適なビジネスに限られるのです。
つまり、ここに来て「成功する自信が持てないからまだ起業できない」というのは正確な表現(あるいは認識)ではなく、本当は「自分にとって最適ビジネスではないから起業できない」だけのことなのです。
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