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2007.10/05(Fri)

起業心理学の<原点>その2  「起業したいと思う人」「思わない人」の違いは? 

                             カテゴリー大項目・起業心理学の<原点> ・その2

起業心理学は、「起業したいと思う人」と「起業したいとは思わない人」の違いと、その違いが生じた心因、言動の特徴などに焦点を当てています。


A.人はなぜ「起業したい」と思うようになるのだろうか?
   キッカケは? 動機は? 目的は? 事情は? 遠因は?

B.「起業したい」と思うようになる背景には、どのような個人差が有るのだろうか?   
   性格は? 生活状態は? 職歴は? 勤務態度は? 社内評価は?
   仕事観は? 人生観は?  

C.「起業したい」と思ったことのない人は、なぜ、「思わない」のだろうか?
   性格は? 生活状態は? 職歴は? 勤務態度は? 社内評価は? 
   仕事観は? 人生観は?

D.「起業したい」と思った人は、どのような行動に出るのか?
   社内では?  友人には?  配偶者には?  家族には?

E.「起業したい」と思わない人は、「起業したい」と言う人をどのように見ているのだろうか?
   自分の家族の場合は?  自分の同僚の場合は?  自分の友人の場合は?
   自分の知人の場合は?  一般的には?

F.実際に「起業する人」と「起業したいとは思いながら、結局は起業しない人」の違いは
  どこから生じるのだろうか?

   事業分野の良し悪しは? 事業プランの有無は? 資金的には? 不安感は?
     


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タグ : 原点

【編集】 |  11:34 |    起業心理学の<原点>  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.10/05(Fri)

創業者が犯しやすい過ち・その1 「俺の会社だ! 俺の自由だ!」 

「特別背任」とは、成功した創業者が陥りやすい過ちなのです。過去にも、未来でも・・・・

自分が起業した会社を大きくした創業経営者は、起業家としては成功者ですが、
その成功がアダになって大きな過ちを犯すことが少なくありません。

自分が創業した会社から「特別背任」で告訴される創業者には、最期まで
「自分が作った会社のそのすべて自分のものだ!」
「自分のものをどうしようとそれは自分の自由だ!」
という意識が有るものです。
しかも、その意識は、最期まで抜け出せない人が多いのです。

功なり名を遂げた創業者がなかなか現役を引退したがらないのでは
「自分が引退したら、いままでの自由な振る舞いや失敗で会社に被らせたことを特別背任として、現経営陣から告発されるかもしれない」という不安が有るから、
ということも少なくないのです。

<松本引越センター>会長を解任 特別背任容疑などで告訴、というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000074-mai-soci


                       カテゴリー大項目・創業者が犯しやすい過ち ・その1 

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

【編集】 |  12:53 |  ★創業者が犯しやすい過ち  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.10/05(Fri)

起業心理学の<目的>その1・<起業したい自分><起業した自分><起業家と関わる自分>それぞれで目的は異なっている 

                       カテゴリー大項目・起業心理学の<目的> その1

起業」はまず自分の「心の中」から始まります。
だから、起業心理学も「自分をみつめる」ことから始めます。

起業したい自分>にとっての目的
起業したい」という、その本当の目的に気づく
「これからの自分」にとって最適なビジネスに気づく
「これからの自分」にとって最適な判断をする
「これからの自分」にとって最適な行動をとる


起業した自分>にとっての目的
「人を採用する自分」にとって最適な視点に気づく
「戦力を育てる自分」にとって最適な方法に気づく
「会社を大きくする自分」にとって最適な行動をとる
「自分の成長」と「会社の成長」の関係に気づく
「自分の起業の終わり」への対処で失敗をしない


<起業家と関わる自分>にとっての目的
<起業する人>と<起業しない人>を見抜く
<起業する人>の行動を予測する
<起業して成功する人>を見抜く
<起業しても成功しない人>を見抜く
<起業家個人>と<起業社会>の関係に気づく


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タグ : 起業 心理学

【編集】 |  21:47 |    起業心理学の<目的>  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.10/06(Sat)

カテゴリー・起業心理学の<原点> その3  起業心理学のスタートは「動機」です。 

                    カテゴリー・起業心理学の<原点>その3
 
起業心理学では「起業したい!」と思うようになった動機を最重要視しています。

起業心理学では
「いまの仕事(会社)を辞めたい」という退職動機
「独立したい!」「いつまでも勤め人でいたくない」という独立動機
「この仕事で事業を始めたい」という起業動機とを
厳密に区別しています。


「この会社を辞めたい」というのは退職動機ですが、必ずしも独立動機ではありません。
「もっといい会社に転職したい」「もう働きたくない」という願望が含まれていることもあるからです。

「いつかは社長になりたい!」というのは独立動機ではありますが、起業動機ではありません。
ただ単に「金儲けをしたい」「組織に縛られたくない」という願望が含まれていることもあるからです。

起業動機とは「この業界で起業したい!」「この分野で起業したい!」「この仕事で起業したい」という「この」「これ」「ここで」という具体的なビジネスが明確になっているものです。

世の中には「動機」と「事情」を混同している人が少なくありません。

「リストラされたから・・・」とか「この年齢ではどこも雇ってくれないから・・・・」というのは、その人の「退職事情」「職探しの事情」であって、
「だから自分で何かビジネスを始めるしかない・・・」というのは起業動機ではありません。

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タグ : 動機

【編集】 |  22:33 |    起業心理学の<原点>  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.10/07(Sun)

<迷い>への自問自答・その3 



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【編集】 |  12:34 |    <迷い>への自問自答  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.10/10(Wed)

★起業の現状・その意外な事実 →  「金儲け」と「成長」が分岐点になっている 

                  カテゴリー ★起業の現状・その意外な事実

01.起業の「本当の目的」を明確にできないまま起業する人が多い
02.「金儲け」だけを目的にして起業した人は長続きしないことが圧倒的に多い
03.「楽に儲けたい」という意識の人が「違法行為」に走る
04.「事業内容」と「自分の気持ち(心理)」との関係を重視する人が増えている
05.「金儲け」は目的ではなく「経過」「結果の一つ」という意識の人が増えてきている
06.「成功したい」と思いながら、実は「成功の姿」をイメージできない人が多い
07.「売上」とか「利益」「会社の規模」以外の「心理的な尺度」を模索している人が多い
08.起業した人は途中で「事業家志向」と「専門家志向」に別れることが多い
09.「自分が成長したい」という人と「人を成長させたい」という人に分かれる
10.ビジネスを卒業した(引退した)後の自分を想い描けない人が多い

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【編集】 |  22:56 |  ★起業の現状・その意外な事実  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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