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2008.06/27(Fri)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由1                                                              自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。 

    
日本では実際に「起業する人」は「起業したいと思ったことの有る人100人」の中で2人か3人くらいしかいないのが現状です。

この事実は最近では広く知られるようになりましたが、「起業できない本当の理由」は意外にもあまり知られていないのです。

その「本当の理由」とは下記のように極めて単純なことなのです。

  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
  2.分野は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない


「起業したい!」「起業できたらいいなぁ・・・・」と思っていても、まず
自分が起業したいビジネスの<分野>を明確に定めない限り、絶対に起業できることはありません。


例えば、<飲食>なのか? <物販>なのか? <サービス提供>なのか? ・・・・・

同じ<飲食分野>でも、例えば、<飲食店>なのか? <食材流通>なのか? <食料生産>なのか? <料理教育>なのか? ・・・・・

同じ<飲食店>でも、<ラーメン屋>なのか? <うどん屋>なのか? <洋食レストラン>なのか? <和食の店>なのか? <無国籍料理の店>なのか? ・・・・


具体的なビジネスの<分野>を定めずに、ただ
「いつかは起業したい!」 「起業できたらいいなぁ」
と考えているだけなら、その起業は<具体的な夢>なんかではなく<単なる妄想>に過ぎません。

私たちの周囲には<夢>と<妄想>の区別ができない人が少なくないのです。

具体的に「この分野で起業したい!」「この分野でこんなビジネスをやってみたい!」というプランが描けているのを<人生の夢>というのです。

「この分野!」「こんなビジネス」ということが明確にならない限り、それは<勝手な妄想>でしかないのです。

何度も指摘しますが「起業するビジネス分野を定めない限り起業することは絶対にできない」のです。

これは<起業>を<結婚>を対比させて考えてみれば誰にでも判ることなのです。

「いつかは結婚したい!」「誰か良い人が居たら結婚したいなぁ」と思っていても、具体的に「あの人と結婚したい!」という人がいない限り結婚は絶対にできません。

こんなことは子供でも判ることです。

しかし、「起業したい」という妄想に浸っている人は、こんな簡単なことも判らなくなっているのです。

なぜ、「起業したい」というビジネスの分野すら自分で定められないのでしょうか?

その理由を解明することも起業心理学の範疇なのです



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【編集】 |  05:29 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.06/27(Fri)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由2                                                           <分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。 

 
「起業したいけど起業できない本当の理由(その2)」も極めて単純なことなのです。

  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
  2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない


本当に「起業したい!」のであれば、ビジネスの<分野>を定めれば、そのビジネスでの
具体的なビジネスプランを描けるものなのですが、日本では、この
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
という人が実に多いのです。

だから、100人中2人か3人くらいしか実際に起業できないのです。


例えば、「ラーメン屋をやりたい!」といっても、
「どのようなラーメン屋をやりたいのか?」
「いつ? どこで、どのようなラーメン屋を始めたいのか?」
「つけ麺だけ、味噌だけ、トンコツだけ、というようにメニューを絞り込むのか?」
「それとも、あらゆる種類のラーメンを出す店なのか?」
具体的に定めるべきコトが有ります。

「ラーメン屋の始め方」にも多種多様なやり方が有ります。

参考にしたいラーメン屋で数年修業してから独立するという方法があります。
FCに加盟して短期間で短期間で開業するという方法もあります。
自宅で独自のラーメンを試行錯誤で創り上げながら徐々に営業していく方法もあります。

「私は○○○というビジネスを始めたい!」と一言で表現できるまで具体的なプランでなければ、そこから先に進みません。

「誰を対象にしたビジネスなのか?」 (対象とするお客)
「そのお客のどのようなニーズに応えていくビジネスなのか?」
「商品を作るのか? 仕入れて売るのか? それとも製造、販売にはタッチしないのか?・・・」
「お客はどのようにして獲得するのか?」 (開店か? PRか? 営業か?)
「競合するライバルと比べてどこが優れているのか?」
「どこで、どのような仕組みで儲かるのか?」等々・・・

本当に起業したいのであれば、具体的なビジネスプランを描いていかなければなりません。

ところが<起業したい分野>を定めても、その分野で自分が手がける具体的なビジネスのプランが描けないのはどうしてなのでしょうか?

その理由を解明することも起業心理学の範疇なのです。


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【編集】 |  12:35 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.06/27(Fri)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由3                                                         「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない 

    
「起業したいけど起業できない本当の理由(その3)」も極めて単純なことなのです。

  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
  2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない


本当に「起業したい!」のであれば、そして、具体的なビジネスプランが既に有るのなら、その事業概要を説明する資料や事業計画書を作成できる描けるものなのですが、日本では、この
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
という人も実に多いのです。

その理由の一つは「事業計画書を作成する目的」を知らないからです。

事業計画書を作成する目的は絞り込めば下記の2つに集約されます。

   1.自分のビジネスプランを深化させ、発想を展開させ、考えをまとめるために書く
   2.周囲の人たちに見せて自分の起業への協力を引き出すために書く

「頭の中で考えている」限りは、「思い付き」であり「構想」というよりは「妄想」でしかありません。

人間の思考は紙に書くから深まるのです。
紙に書くから発想が次々に湧き上がっていくのです。

だから、本当に「このビジネスで起業したい!」と思っているのであれば、紙に書きたくなってくるはずなのです。もう既に紙に書いているはずなのです。

「自分の起業への協力者」を増やすには、協力して欲しい人たちに、自分のビジネスプランを説明し、理解して貰わなければなりません。

なぜなら、人間は「自分が理解できないコト」「共感できないコト」は応援しないものだからです。

自分のビジネスプランを理解してもらうためには「判りやすく書いた資料」を見せる必要があります。

しかも、できるだけ少ない分量で簡潔に判りやすくまとめたものを見てもらう必要があるのです。

なぜなら、ページ数の多い、ぶ厚い事業計画書だと、人間はそれを見ただけで<読む気>が無くなってしまうからです。

最初に見てもらう事業計画書や事業概要の説明資料は「1枚」でもいいのです。

1枚なら、本当にビジネスプランが有る人なら簡単に書けるはずなのです。

ところが、自分が手がける具体的なビジネスのプランを書けない人がいるのはどうしてなのでしょうか?

その理由を解明することも起業心理学の範疇なのです。



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【編集】 |  17:55 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.06/28(Sat)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由4                                                            「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる → だから起業できない 

「起業したいけど起業できない本当の理由(4)」も下記のように極めて単純なことなのです。

  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
  2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない



「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを事業計画書として作成できない人が少なくありません。

その人たちに共通している<言い訳>があります。

それは「事業計画書の書き方が分からないから作成できないのであって、プランが無いから作成できないという訳ではない」という言い訳です。

こういう人たちは「事業計画書の書き方を知れば何時でも作成できる」と思い込んでしまっているのです。

だから書店に行って『事業計画書の書き方』というハウツー本を買い、起業セミナーでも<事業計画書の作成>という科目に惹かれて受講するのです。

しかし、「プランは頭の中に有るのだから事業計画書の書き方を教わればいつでも作成できる」と言っている人は、ハウツー本を読んでも、起業塾を受講しても、自分の事業計画書を作成できることはないのです。

なぜなら、こういう人は、実は、「プランは頭の中にも無い」からなのです。

「プランが無いから事業計画書を書けないだけでしかない」という自分のお粗末な現実を認めたくないから「私は事業計画書の書き方が分からないから書けないのであって、なにもプランが無いから書けないのではない」と自分で自分を偽っているのです。

だから、こういう人は、永久に「起業する」ことはないのです。

なぜなら、「自分の頭の中にはプランが有る」と思い込んでいるのですから、本当に起業できる自分に最適なビジネスプランを考えようとはしないからなのです。


本当に、「プランが頭の中に有る」のなら、自分一人でさっさと事業計画書を作成しているはずなのです。

実は「事業計画書の書き方」なんか勉強する必要は無いのです。

「私はこんなビジネスをやりたい・・・・」
本当にプランが有るなら、もう既に書いているはずなのです。

「私はなぜこのビジネスをやりたいのか?」
これも、本当にプランが有るなら既に書いているはずです。

「どこでやりたいのか?」「いつから始めたいのか?」
何も難しいことはありません。自分で決めればそれでいいことです。

「どのようにして始めればいいのか?」
本当に具体的なビジネスプランが頭の中に有るなら、これも書けるはずなのです。

つまり、「本当にやりたいビジネスプランが有る」なら「事業計画書の書き方」を知らなくても、自分なりの事業計画書は誰でも書けるのです。書いているのです。

その証拠に、明治以降、何十万人。何百万人の人が、起業して成功しましたが、その誰一人として「セミナーで事業計画書の書き方を学ぼう」とは思わなかったのです。学ばなくても書けたのです。

このことも<結婚>に喩えて説明すれば
「本当に結婚したい!」という相手を見つければ、「ラブレターの書き方」を知らなくても、ライブレターは書けるのです。書きたくなるのです。書き出せば書けてしまうのです。

しかし、「起業したい」「起業できたらいいなぁ」というだけの妄想に浸っている人は、こんな簡単なことも判らなくなっているのです。


          カテゴリー大項目★起業の現状・その意外な事実  中項目・「起業したい」けど「できない」

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【編集】 |  00:23 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2008.06/29(Sun)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由5                                                        事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない 

「起業したいけど起業できない本当の理由(その5)」も下記のように極めて単純なことなのです。


  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
  2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない



せっかく<事業計画書らしきもの><事業概要を説明する資料>などを作成していながら、起業に必要な資金を「自分の周囲の身近な人たちから調達できない」という人が少なくないのです。

そのくせ、そういう人たちは次のようなことを言います。
「起業支援のために、金融機関は私たちのような起業家予備軍に事業資金を融資すべきだ!」
   ↓
しかし、この考えが間違っているのです。

担保も保証人も実績も無い人間の事業資金を融資(もしくは)出資してくれるのは自分の身近な人に限られているのです。

起業した人間の「半分以上は1年も続かない」「3年たてば1割も生き残っていない」という現実が有るのですから、「担保も保証人も実績も無い人間には融資しない」のが、金融機関としては正しい姿なのです。

もしも、「担保も保証人も実績も無い人間」に起業資金を貸す金融機関の担当者が居たら、むしろ、それは会社に対する背任行為になってしまうでしょう。

金融機関が融資をしたり、ベンチャーファンドが出資する対象は、起業家予備軍ではなく、
「実際に起業して売り上げを出し、利益を出し続けている企業か、赤字でも将来大きな黒字に転じる可能性が誰の目にも見えていて、なおかつ次の成長へのための事業計画が明確になっている企業」に限られているのです。

他人から預かった資金の運用を業務基盤とする金融機関としては、それが正しい姿なのです。

強調するために繰り返しますが、担保も保証人も実績も無い人間の事業資金を融資(もしくは)出資してくれるのは自分の身近な人に限られているのです。

<自分の身近な人たち>とは、親であり、兄弟であり、親しい親戚であり、長年の付き合いがある友人であり、いま自分が勤めている職場の経営者、上司、先輩、同僚、後輩たちなのです。

この<自分の身近な人たち>から、自分が必要とする最低限の資金さえ調達できないような人は、もともと起業する<資格>が無い人なのです。

身近な人が事業資金を出す理由は
「お前だから貸す」(出資する)
「君を応援したいから貸す」(出資する)
「あんたに期待するから貸す」(出資する)

のであって、起業しようとしているビジネスが有望だから貸すのではないのです。

しかし、身近な人たちが、あなたからの「起業資金の融資や出資の申し出」を断るときに
「お前だから貸せない」(出資しない)
「君なんかを応援したくないから貸したくない」(出資したくない)
「あんたには期待できないから貸せない」(出資できない)

というような本心は決して言ってくれません。

せいぜい次のようなことを言うだけです。
「貸してあげたいけれどいま貸せるだけのお金がない」
「もう少し考えさせて欲しい」
「そのビジネスがうまくいくとは思えない」


ところが、「ビジネスプランが有るのに起業できない人」の中には次のようなことを言う人がいます。

「私のビジネスプランは素晴らしいのに周囲の人は誰も判ってくれない」
「私のビジネスプランを理解して資金を出してくれる人がなかなか見つからない」
「こんな私のような起業家予備軍に資金を出すのが本当の起業支援ではないのか?」
「日本は起業支援制度が整っていない・・・・・」


しかし、「ビジネスプランが有るのに起業できない人」がこのようのコトを言うのは、実は
「私は周囲の身近な人たちの誰からも期待されていないのです」
「私は身近な人たちからは相手にされていないのです」

ということを広言しているのと同じことなのです。

しかし、当人はそのことには気づきません。

だから、いつまで経っても起業できないのです。

私がそのことを指摘しても「素直に理解した人」よりは、残念ながら「否定し、反発し、耳の痛いことを言った私を非難した人」のほうが多かったのです。

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【編集】 |  18:46 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.07/03(Thu)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由6                                                            資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない 

「起業したいけど起業できない本当の理由(その6)」も下記のように極めて単純なことなのです。


  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
  2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
  3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
  4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
  5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない



もはや、起業する人にとって<自分のwebサイト>は不可欠です。
しかも、それは<起業のためのwebサイト>であって、趣味のwebサイトでは無意味です。

本当に事業化したビジネスプランがあるなら、手探りでも事業計画書らしきのは自力で作成するのが、成功する起業家の当然の行動なのですが、それと同じように、「本当に起業したいという意欲が有る」のであれば、起業のためのブログかHPを立ち上げたくなるはずなのです。

ところが、
「こんビジネスでな起業したい!」と言いながら、いっこうに<起業のためのwebサイト>を立ち上げない人がいます。

そういう人は、決まって
「私には難しくて出来ない!」とか「忙しくて時間が取れない!」と言い訳します。

しかし、それはすべて「自分自身にもついている嘘」なのです。

ブログやHPに書き込むだけの内容が無いだけなのです。

中には、<起業のためのwebサイト>を立ち上げたのに、更新や書込が続かない人が少なくありません。

そういう人は、同じように
「期待したほどのアクセス数が無い」
「期待したほどの反応が無い」
「書き込みや更新に注いだ時間に見合うだけのメリットが無い」

と言い訳します。

これが、間違っているのです。

インターネットは「情報発信」のツールであるとしか考えていないから、そんな結果だけで
「続けられなくなってしまう」のです。

インターネットで情報発信しているだけで「出版依頼が舞い込む」のは希なケースなのです。

インターネットで情報発信しているだけで「見込客からのアプローチが有る」のも希なケースなのです。

ましてや、インターネットで情報発信しているだけで「未知の人が自分の起業を応援してくれるようになる」のは希なケースなのです。

「希に有るコト」「皆無とは言えないコト」を「自分にも有り得る」コトだと根拠の無い期待を抱くから、続けられなくなってしまうのです。


実は、起業のためのツールとしてのインターネットは、
「情報の蓄積」「意欲の蓄積」「アイデアの蓄積」「思いの蓄積」にこそ価値が有るのです。


「起業における自分の成長」のために続けるべきことなのです。
というよりは、「続けたい!」という思いが強くなるはずなのです。

特に、この<起業のためのwebサイト>は、現在の勤め先を辞めずにできる「数少ない起業準備」の一つなのです。

しかも、資金をまったく必要としないで始められるのです。

現在は、「結局は起業しない人」と「最終的には起業する人」が、この<起業のためのwebサイト>の有無や<内容の蓄積度>で、ある程度事前に判るようになったので、その点では、この<事実>は極めて重要で便利な判断基準になってきています。


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【編集】 |  22:33 |   「起業したい」けど「できない」理由  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.07/07(Mon)

★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由7                                                            起業に必要なのは自信ではなく勇気なのに「成功する自信が持てたら始める」と言って、結局はいつま始めない  

「起業したいけど起業できない本当の理由・その7」も下記のように極めて単純なことなのです。


  1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
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  6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
  7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない

起業する分野を定め、具体的な事業計画書を作成し、専用のwebサイトも開設し、スタートできる資金が有りながら、それでも「起業しない」(起業できない)人がいます。

その理由を尋ねると返ってくる返答はきまっています。

「成功するという自信が無い」 (自信が持てない)
「だから、成功するという自信が持てるようなったら起業する」

では、「成功するという自信」は何時頃から湧いてくるようになるのでしょうか?

実は、人間は「自分のこの起業は成功するだろうか? それとも失敗してしまうだろうか?」と迷いだしてしまったら、
「よ~し!絶対に成功する!」という自信は湧いてはこないものなのです。

どんなに思い悩んでも、せいぜい出てくる結論は
「現時点では自分の起業が成功するかどうかは判らないので、絶対に成功するという自信が湧いてきたら起業しよう」ということになってしまいます。

だから「起業したい!」という人の大部分はいつまでも起業できないのです。

実は、始める前から「絶対に成功する自信が有る!」と言って起業した人は少ないのです。
皆無とはいいません。

しかし、「絶対に成功する自信が有ったからKg要した」という人は、実は、意外にも「続けることができない」のです。

早い人では、半年も続けられない人も少なくないのです。
(その理由は★起業の現状・意外な事実★「起業した」のに「続けられない」に書きます」


「成功するか? しないか?」ということは、実際にやってみなければ答えは出ないことなのです。

「やってみなければ成否の予想がつかないコト」を始めるのに必要なことは「自信」ではなく「勇気」です。

起業で「勇気」が湧いてくるのは、その人にとって最適なビジネスに限られるのです。

つまり、ここに来て「成功する自信が持てないからまだ起業できない」というのは正確な表現(あるいは認識)ではなく、本当は「自分にとって最適ビジネスではないから起業できない」だけのことなのです。


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