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2007.09/29(Sat)

起業心理学を求めている人  その1 

「起業心理学が対象としている人」と「起業心理学を求めている人」は、かなりの部分で重なっています。

そもそも「起業心理学」というものが必要だとしたら、それは、誰が求めているのでしょうか? 

求めている人がいない学問では新たに確立する意味がありません。

どういう人が、どのような時に? 何のために? 起業心理学などという学問を必要とするのでしょうか? 

 まだ、誰も聞いたことのない「起業心理学」という言葉を知ったとき、どういう人たちが強い興味を抱くのでしょうか?

 私自身は、起業心理学が確立されたら、それを学びたいと思うのは下記のような人たちではないかと想定しています。

    A.「これから起業したい」と考えている人(願望者)
    B.実際に「起業した」当人 (起業家当人)
    C.起業に失敗したことのある人 (失敗経験者)
    D.「家族が起業する」ことが心配な人 (心配者)
    E.「起業したい」という人を支援する人 (支援者)
    F.「成功した起業家」に興味が有る人 (羨望者)
    G.「日本を変える起業家」に興味が有る人 (待望者)

       
上記のA~Gの、それぞれの人が抱えている「疑問」に答え、
「迷い」「焦燥」「不安」を解消し、
日々の行動に「納得」と「確信」を与え、
将来への「希望」と「勇気」を導き出すことが、起業心理学の目的なのです。

そして、起業心理学がその研究の対象としている人たちもまた、上記A~Gの人たちなのです。

    
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テーマ : 心理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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