FC2ブログ
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2008.09/23(Tue)

何をすることが「起業」なのか? 

                                               ★何をすることが「起業」なのか?

いまの日本は「起業」という言葉が溢れています。
しかし、そのわりには「何が起業なのか?」ということについて明確にされてはいないようです。

「起業」「独立開業」は同じ意味なのでしょうか?
違うとしたら、具体的にどこが違うのでしょうか?

「起業」「脱サラ」は同じ意味なのでしょうか?
違うとしたら、具体的にどこが違うのでしょうか?

「起業」「新規事業開発」は同じ意味なのでしょうか?
違うとしたら、具体的にどこが違うのでしょうか?

いまはもう「起業家」「企業家」を混同する人はいないでしょう。
しかし、「起業家」と「事業家」の違いについてはどうでしょうか?
「起業家」と「創業者」「創業経営者」の違いについてはどうでしょうか?

「起業家」という言葉は「起業した人」に限定されていますが、「起業」という言葉は、
「どのようなビジネスで起業したいのか?(what)」ということの他に
「なぜ起業したいのか?(why)」
「いつまでに起業したいのか?(when)」
「どのように起業したいのか?(how)」
ということも全て含んでいるように思えます。

私が取り組んでいる「起業心理」とは「起業家の心理」も含んでいますが、 「起業したいと思っている人の心理」を主な対象にしています。

「起業したい!」という意欲(願望)は、必ずしも、すべての人に芽生えるわけではないようです。その点が<strong>「結婚」とは異なるようです。

なぜ、私がここでいきなり「結婚」という言葉を出したのか、というと、じつは、「起業」は「結婚」と対比しながら考えてみると、いろいろな面白いことが判ってくるのです。

私が「起業心理学」という分野を開拓して、確立していきたいと思うようになったのも、「起業」を「結婚」と対比させて考えていたからなのです。

「結婚」という分野には「結婚心理学」があるのだから、「起業」でも「起業心理学」が必要なのではないか?と思い付いたのです。


**************************************************************************
    ★きょうの書込に「感じることが有った」「得るものが有った」
      と思われた方はここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
          ↓
     
     クリックすると<独立・起業>ランキングへ飛びます。

    ★興味の有る方は<岐阜大学・起業準備講座web版>へもどうぞ!
       (当Blog管理人・小久保達が担当講師です)
**************************************************************************

スポンサーサイト

テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

タグ : 起業心理学 結婚心理学 創業者

【編集】 |  13:40 |  ★何をすることが「起業」なのか?  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.09/28(Sun)

<起業>とは「実態の有るビジネスを始めること」 

                                  ★何をすることが「起業」なのか?

何をすることが<起業>なのでしょうか?

起業の成功要因と失敗要因を説明するからには、まず、この<起業>ということを明確に定めておく必要があります。

ある人は「起業とは自分で会社を起こすことが起業だ!」と答えます。

昔は<会社起こし>という言葉が流行りました。

試しに今でもGoogleで “会社起こし” を検索すると「約35800件」と表示されます。
(ちなみにTOP頁の最上段に表示されるのはamazonの私の著書です)

しかし、株式会社などの法人の設立登記をしても、その会社がビジネスを何もしていなければ、それは起業ではありません。

そのような登記上だけは存在していても、ビジネスの実態が無い会社のことを日本ではかなり昔から<ペーパー・カンパニー>と呼んできました。

もちろん、株式会社として登記していれば、自分の名刺に「○○株式会社 代表取締役」という肩書きの名刺を配っても、<経歴詐称>ということにはなりませんが、会社にビジネス実態は有りません。現実には意外と多いものです。

そのような会社の社長は<ペーパー社長>と呼ぶことにしましょう。

しかし、これとは逆に、法人登記をしなくても、個人事業として現実のビジネスを始めれば、それは立派な起業です。


起業とは「勤めていた会社を辞めて自分でビジネスを始めることだ!」と答える人もいます。

主に「サラリーマンを辞めてから起業する」ところから、昔から<脱サラ>とも言われてきました。

この場合の<脱サラ>とは「サラリーマンを脱落して起業する」ということではなく、
「サラリーマンから脱出して起業する」という意味です。

しかし、サラリーマンを経験せずに、学生がいきなり起業する人も少なくありません。

だから「起業とは、会社を辞めて自分でビジネスを始めることだ!」とは限定できません。

つまり、<起業>とは、まず「実態の有るビジネスを始めること」と定義するのが適切ではないでしょうか。


**************************************************************************
    ★きょうの書込に「感じることが有った」「得るものが有った」
      と思われた方はここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
          ↓
     
     クリックすると<独立・起業>ランキングへ飛びます。

    ★興味の有る方は<岐阜大学・起業準備講座web版>へもどうぞ!
       (当Blog管理人・小久保達が担当講師です)
**************************************************************************

テーマ : 起業・独立への道 - ジャンル : ビジネス

【編集】 |  21:01 |  ★何をすることが「起業」なのか?  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.10/03(Fri)

<実態の有るビジネス>と言えるのは「実際の顧客と具体的な商品と実際の売上が有るビジネス」のことです。 

                                 ★何をすることが「起業」なのか?

<起業>とは「実態の有るビジネスを始めること」です。

では、<実態の有るビジネス>とは、どのようなことを言うのでしょうか?

<実態の有るビジネス>と言えるのは、
まず、自分が売りたい<商品>や<サービス>が現実に存在していることです。

商品やサービスがまだ完成していなければ、それはビジネスではありません。
ましてや、実際には存在していないモノであれば、それを「存在している」ことにして売れば、それはビジネスではなく詐欺です。

<実態の有るビジネス>と言えるのは、
自分が売っている<商品>を購入し、自分が提供する<サービス>を利用してくれる<具体的な顧客>が存在していることです。

売りたい<商品>が有っても、それを購入してくれる顧客が存在しなければ、その団塊では
<実態の無いビジネス>としか言えないのです。

しかし、顧客になってくれる可能性があっても(可能客が存在しても)、
自分が売ろうとしている商品やサービスが「その顧客の求めているモノ」でなければ、
それも<実態の無いビジネス>と言わざるをえません。

「起業したい」のに「なかなか起業できない」のは、具体的な商品が無いからなのです。
具体的な顧客を獲得できないからなのです。

自分では「起業した」というつもりになっていても、その<起業>が続かないのは、結局のところ、実態の無い商品の開発や販売に時間とお金を掛けただけで、実は<実態の無い>ことを<ビジネス>と思い込んでいただけのことなのです。

**************************************************************************
    ★きょうの書込に「感じることが有った」「得るものが有った」
      と思われた方はここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
          ↓
     
     クリックすると<独立・起業>ランキングへ飛びます。

    ★興味の有る方は<岐阜大学・起業準備講座web版>へもどうぞ!
       (当Blog管理人・小久保達が担当講師です)
**************************************************************************



テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

タグ : 顧客 商品 売り上げ

【編集】 |  22:44 |  ★何をすることが「起業」なのか?  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.10/04(Sat)

起業の原点は<顧客>です。 

                                      ★何をすることが「起業」なのか?

<起業>とは「実態の有るビジネスを始めること」です。

では、<実態の有るビジネス>とは、どのようなことを言うのでしょうか?

<実態の有るビジネス>と言えるのは、
まず、自分が売りたい<商品>や<サービス>が現実に存在していることです。

商品やサービスがまだ完成していなければ、それはビジネスではありません。
ましてや、実際には存在していないモノであれば、それを「存在している」ことにして売れば、それはビジネスではなく詐欺です。

<実態の有るビジネス>と言えるのは、
自分が売っている<商品>を購入し、自分が提供する<サービス>を利用してくれる<具体的な顧客>が存在していることです。

売りたい<商品>が有っても、それを購入してくれる顧客が存在しなければ、その段階では
<実態の無いビジネス>としか言えないのです。

しかし、顧客になってくれる可能性があっても(可能客が存在しても)、
自分が売ろうとしている商品やサービスが「その顧客の求めているモノ」でなければ、
それも<実態の無いビジネス>と言わざるをえません。

「起業したい」のに「なかなか起業できない」のは、具体的な商品が無いからなのです。
具体的な顧客を獲得できないからなのです。

自分では「起業した」というつもりになっていても、その<起業>が続かないのは、結局のところ、実態の無い商品の開発や販売に時間とお金を掛けただけで、実は<実態の無い>ことを<ビジネス>と思い込んでいただけのことなのです。

**************************************************************************
    ★きょうの書込に「感じることが有った」「得るものが有った」
      と思われた方はここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
          ↓
     
     クリックすると<独立・起業>ランキングへ飛びます。

    ★興味の有る方は<岐阜大学・起業準備講座web版>へもどうぞ!
       (当Blog管理人・小久保達が担当講師です)
**************************************************************************

テーマ : 起業・独立への道 - ジャンル : ビジネス

タグ : 起業 顧客

【編集】 |  20:17 |  ★何をすることが「起業」なのか?  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。