2008.07/23(Wed)
「楽に儲かりそうだから」と思って始めたビジネスは必ず失敗する!
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その3
1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判って自分から放り投げてしまう4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
「起業した」のに「続かない」理由、「続けられない」理由の中で、最も多いのが、「儲からないから」というものです。
しかし、「起業したのに続かない当人」の、この言葉は、実はあまり正確な表現ではありません。
もちろん、どのようなビジネスでも「儲けようとする」のは正しいことです。
しかし、「儲かると思ったから」というのは、まだ<他人の評価を意識した表面的な言葉>です。
正確に表現すれば、その人は「楽に儲かると思ったから」始めたのです。
ビジネスが、当初、期待した通りには「楽に儲かるビジネスではなかったから」放り投げて止めてしまった、と言うべきことなのです。
極めて当たり前のことですが、<儲かると思って始めたビジネス>が儲からなければ、「止めてしまう」のは当然です。
せっかく起業しても1年も続けられないで止めてしまう人は、そもそも「自分に相応しくないビジネスで起業した」こと自体が本当の失敗要因なのです。
自分に相応しいビジネスではないから「楽に儲からない」ということだけで放り投げてしまうのです。
自分にとって最適なビジネスで起業した人は「儲からなくても続ける」ものなのです。
自分にとって最適なビジネスであれば、「儲かるようになるまで続けよう!」ということが、無理なく自然に思えるのです。
有名な「成功するコツは成功するまで続けることだ」という言葉を知らない人はいないと思います。
しかし、この言葉には
「自分に最適なビジネスで起業すれば、成功するまで諦めずに続けられる勇気や智恵が湧いてくる」という大前提が有るのです。
ところが「楽に儲かるビジネス」ばかりを探している人は、このことにはいつまで経っても気づかないのです。
→ 「起業した」のに「続かない」理由・その4 へ続く
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1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判って自分から放り投げてしまう4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
「起業した」のに「続かない」理由、「続けられない」理由の中で、最も多いのが、「儲からないから」というものです。
しかし、「起業したのに続かない当人」の、この言葉は、実はあまり正確な表現ではありません。
もちろん、どのようなビジネスでも「儲けようとする」のは正しいことです。
しかし、「儲かると思ったから」というのは、まだ<他人の評価を意識した表面的な言葉>です。
正確に表現すれば、その人は「楽に儲かると思ったから」始めたのです。
ビジネスが、当初、期待した通りには「楽に儲かるビジネスではなかったから」放り投げて止めてしまった、と言うべきことなのです。
極めて当たり前のことですが、<儲かると思って始めたビジネス>が儲からなければ、「止めてしまう」のは当然です。
せっかく起業しても1年も続けられないで止めてしまう人は、そもそも「自分に相応しくないビジネスで起業した」こと自体が本当の失敗要因なのです。
自分に相応しいビジネスではないから「楽に儲からない」ということだけで放り投げてしまうのです。
自分にとって最適なビジネスで起業した人は「儲からなくても続ける」ものなのです。
自分にとって最適なビジネスであれば、「儲かるようになるまで続けよう!」ということが、無理なく自然に思えるのです。
有名な「成功するコツは成功するまで続けることだ」という言葉を知らない人はいないと思います。
しかし、この言葉には
「自分に最適なビジネスで起業すれば、成功するまで諦めずに続けられる勇気や智恵が湧いてくる」という大前提が有るのです。
ところが「楽に儲かるビジネス」ばかりを探している人は、このことにはいつまで経っても気づかないのです。
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テーマ : SOHO・在宅ワーク - ジャンル : ビジネス
2008.07/22(Tue)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その2 自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める(ニ) 開業屋のカモになったことの愚かさにやっと気づく
(2008/07/21付け<二>からの続き)
コンサルタントは<詐欺>ではありませんから、その指導によって多少はお客も増えることもあるでしょう。
しかし、そのコンサルタントの<指導>でも、売り上げはBさんが期待していたようには増えませんでした。
お客が増えなければ営業時間を長くするしかありません。
赤字が続けば経費削減をしなければなりません。
人件費を節約するためにバイトを辞めさせれば、Bさんの<労働時間>は益々長くなります。
Bさんは、サラリーマンが嫌になって、それで
「何か良い商売はないかだろうか?」「ラーメン屋なら(楽に)儲かりそうだ!」と思って開業したのです。
ところが、サラリーマンよりも一日の労働時間が長くなり、休日も週休二日から皆無に等しいほど極端に減りました。
それでも収入がサラリーマン時代の3倍も4倍も有れば、ラーメン屋を続けられるでしょう。
ところが、Bさんの収入はサラリーマン時代より大幅に下がったのです。
しかも、サラリーマン時代は専業主婦だった奥さんまで長時間労働をさせているのです。
Bさんは、こんな事態になって初めてラーメン屋を開業したこと自体を後悔して閉店したのです。
Bさんには、貯金がゼロになっただけでなくローンを組んだ改装費や未払いの仕入れ費が借金として残ったのです。
生活のために再びサラリーマンに戻ったBさんは、ラーメン屋を開業した経緯をふり返ってみました。
損をしたのは自分一人だけなのです。
店舗物件紹介の不動産業者はBさんに物件を仲介した時点で仲介料を稼ぎました。
Bさんがその後、廃業しても何も損しないのです。
むしろ、Bさんが失敗してくれたことによって、Bさんが借りていた物件を別の開業希望者(開業屋のカモ)に紹介することでまた紹介料を稼げるのです。
不動産業者は、開業した人がすぐに失敗してくれたほうが1つの物件で「仲介→開業→廃業→仲介→開業→廃業→仲介・・・」とエンドレスで稼ぎ続けられるのです。
店舗内装業者もBさんのお店の内装工事をした時点で、開業屋に紹介料を支払ってもそれでも儲けを確保していたのです。
この内装業者も、同じ店舗物件で「賃貸契約成立→内装工事→開業→廃業→撤去工事→賃貸契約成立→内装工事→開業→廃業→撤去工事→賃貸契約成立→内装工事→開業・・・」とエンドレスで稼ぎ続けられるのです。
Bさんに器を卸した問屋も、その時点で儲けを確保しています。Bさんのお店が廃業したからといって、お金を返して器を引き取らなければならない、などということはないのです。
食材問屋もまったく同じです。商品を納入したお店がきちんと支払いをしてくれる限り、そのお店が赤字だろうと黒字だろうと関係ないのです。
こんなことが理解できて初めてBさんは「開業屋に騙されてカモにされた」ことにやっと気がついたのです。
この開業屋コンサルタントの行為は「道義的には無責任で許せない行為」でしょう。
しかし、犯罪ではないのです。
おそらく、この開業屋は「私が指導すれば必ず儲かるよ」ということを、証拠を残す形では言っていないでしょう。
言ったとして「あなたさえ頑張れば成功するよ」程度の表現だったでしょう。
すべては「自分に相応しくないビジネスで起業してしまった」Bさんの自己責任なのです。
でも、このBさんが「自分の考えが甘かった」という反省はしませんでした。
いつまでも、このコンサルタントに「言いようにむしり取られた」と恨みを言い続けるだけだったのです。
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コンサルタントは<詐欺>ではありませんから、その指導によって多少はお客も増えることもあるでしょう。
しかし、そのコンサルタントの<指導>でも、売り上げはBさんが期待していたようには増えませんでした。
お客が増えなければ営業時間を長くするしかありません。
赤字が続けば経費削減をしなければなりません。
人件費を節約するためにバイトを辞めさせれば、Bさんの<労働時間>は益々長くなります。
Bさんは、サラリーマンが嫌になって、それで
「何か良い商売はないかだろうか?」「ラーメン屋なら(楽に)儲かりそうだ!」と思って開業したのです。
ところが、サラリーマンよりも一日の労働時間が長くなり、休日も週休二日から皆無に等しいほど極端に減りました。
それでも収入がサラリーマン時代の3倍も4倍も有れば、ラーメン屋を続けられるでしょう。
ところが、Bさんの収入はサラリーマン時代より大幅に下がったのです。
しかも、サラリーマン時代は専業主婦だった奥さんまで長時間労働をさせているのです。
Bさんは、こんな事態になって初めてラーメン屋を開業したこと自体を後悔して閉店したのです。
Bさんには、貯金がゼロになっただけでなくローンを組んだ改装費や未払いの仕入れ費が借金として残ったのです。
生活のために再びサラリーマンに戻ったBさんは、ラーメン屋を開業した経緯をふり返ってみました。
損をしたのは自分一人だけなのです。
店舗物件紹介の不動産業者はBさんに物件を仲介した時点で仲介料を稼ぎました。
Bさんがその後、廃業しても何も損しないのです。
むしろ、Bさんが失敗してくれたことによって、Bさんが借りていた物件を別の開業希望者(開業屋のカモ)に紹介することでまた紹介料を稼げるのです。
不動産業者は、開業した人がすぐに失敗してくれたほうが1つの物件で「仲介→開業→廃業→仲介→開業→廃業→仲介・・・」とエンドレスで稼ぎ続けられるのです。
店舗内装業者もBさんのお店の内装工事をした時点で、開業屋に紹介料を支払ってもそれでも儲けを確保していたのです。
この内装業者も、同じ店舗物件で「賃貸契約成立→内装工事→開業→廃業→撤去工事→賃貸契約成立→内装工事→開業→廃業→撤去工事→賃貸契約成立→内装工事→開業・・・」とエンドレスで稼ぎ続けられるのです。
Bさんに器を卸した問屋も、その時点で儲けを確保しています。Bさんのお店が廃業したからといって、お金を返して器を引き取らなければならない、などということはないのです。
食材問屋もまったく同じです。商品を納入したお店がきちんと支払いをしてくれる限り、そのお店が赤字だろうと黒字だろうと関係ないのです。
こんなことが理解できて初めてBさんは「開業屋に騙されてカモにされた」ことにやっと気がついたのです。
この開業屋コンサルタントの行為は「道義的には無責任で許せない行為」でしょう。
しかし、犯罪ではないのです。
おそらく、この開業屋は「私が指導すれば必ず儲かるよ」ということを、証拠を残す形では言っていないでしょう。
言ったとして「あなたさえ頑張れば成功するよ」程度の表現だったでしょう。
すべては「自分に相応しくないビジネスで起業してしまった」Bさんの自己責任なのです。
でも、このBさんが「自分の考えが甘かった」という反省はしませんでした。
いつまでも、このコンサルタントに「言いようにむしり取られた」と恨みを言い続けるだけだったのです。
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2008.07/21(Mon)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その2 自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める(ニ)
(2008/07/19付け<ハ>からの続き)
開業屋にしてみればカモ(開業起業者)が店舗物件の賃貸契約をしてしまえば、後は簡単です。
カモは間違いなく他のエサにも食い付いてくるからです。
開業屋が、店舗紹介の次にカモからむしり取る手口はお店の改装費です。
開業屋「ラーメン屋は競争が厳しいから内装にも差別化が必要ですよ」
これからお店を始めようとする人にとって、この<差別化が必要>という言葉に実に簡単に騙されてしまうのです。
ここで、当然、開業屋は、特別な関係にある店舗施工業者を
「流行るラーメン屋の内装工事の実績が多いから」と紹介します。
内装業者を選別する知識の無いBさんは当然、このコンサルタント(開業屋)が薦める業者と契約します。
もちろん、Bさんは、その開業屋の「特別に低料金でやるように強く言っておきますよ」という言葉も信じたからです。見積もりされた施工費を支払えるだけの資金が有ったからです。
このコンサルタントから、店で使用する器の調達や食材の仕入れについても<特別な業者>を紹介されると、Bさんはすぐに飛びつきます。
なぜなら、Bさんは「仕入れ業者」の情報を持っていないからです。
仕入れ業者の情報を得ても、玉石混淆の多くの業者の中からから「適切な業者」を選ぶ<眼>が無いからです。業者が薦めるモノを見抜く<眼>を持っていないからです。
お金さえあれば誰でもお店は簡単に開業することができてしまうのです。
しかし、自分に相応しくないビジネスで開業した人は「続かない」のです。
新しいラーメン屋が開店すれば、近くに住んでいるラーメン好きは必ず一度は食べに行きます。
だから、どんなラーメン屋でも開店後しばらくは「期待していた程度の売り上げ」はあります。
しかし、ラーメン好きでも(ラーメン好きだからこそ)平凡なラーメン屋には二度は行きません。
私は自分の生活圏の中にそういうお店が開店すると必ず食べに行きますが、そこで
「果たしてこの店はいつまでも続けられるだろうか?」と考えてしまうのです。
客足が衰えて不安になったBさんは、とうぜん、このコンサルタントに相談します。
コンサルタントはBさんのお店のラーメンを食べて即座に断言します。
「不味くはないが平凡だ!」「味にインパクトが無い!」「もっと工夫が必要だ!」・・・・
(この程度のことなら誰でも言えますが・・・・)
自分のラーメンに自信が有ったから開店したBさんですが、もともと「自分に最適なビジネスではない」のですから「平凡だ!」と言われても、何が平凡なのかが分かりません。
「工夫が必要だ」と言われても、何を、どのように工夫すればいいのかすら分からないのです。
だから、コンサルタントから「私が特別に指導してあげましょうか?」と言われれば、それに飛びついてしまいます。
提示された特別指導料や月々の顧問料がBさんに支払える範囲であれば「お願いします!」ということになっていきます。
もちろん、「もともとラーメン屋をやる必然性も整合性もない人が始めたお店は長続きしない」のです。
Bさんのお店のお客がその後も一向に増えなければ、その時点でBさんは「コンサルタントのカモになってしまった」ことに気づいたでしょう。
しかし、<開業屋>は<開業詐欺>とは違いますから、法的に「詐欺だ!」とは断定されるような愚かなことはしないのです。
(ホ)へ続く
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開業屋にしてみればカモ(開業起業者)が店舗物件の賃貸契約をしてしまえば、後は簡単です。
カモは間違いなく他のエサにも食い付いてくるからです。
開業屋が、店舗紹介の次にカモからむしり取る手口はお店の改装費です。
開業屋「ラーメン屋は競争が厳しいから内装にも差別化が必要ですよ」
これからお店を始めようとする人にとって、この<差別化が必要>という言葉に実に簡単に騙されてしまうのです。
ここで、当然、開業屋は、特別な関係にある店舗施工業者を
「流行るラーメン屋の内装工事の実績が多いから」と紹介します。
内装業者を選別する知識の無いBさんは当然、このコンサルタント(開業屋)が薦める業者と契約します。
もちろん、Bさんは、その開業屋の「特別に低料金でやるように強く言っておきますよ」という言葉も信じたからです。見積もりされた施工費を支払えるだけの資金が有ったからです。
このコンサルタントから、店で使用する器の調達や食材の仕入れについても<特別な業者>を紹介されると、Bさんはすぐに飛びつきます。
なぜなら、Bさんは「仕入れ業者」の情報を持っていないからです。
仕入れ業者の情報を得ても、玉石混淆の多くの業者の中からから「適切な業者」を選ぶ<眼>が無いからです。業者が薦めるモノを見抜く<眼>を持っていないからです。
お金さえあれば誰でもお店は簡単に開業することができてしまうのです。
しかし、自分に相応しくないビジネスで開業した人は「続かない」のです。
新しいラーメン屋が開店すれば、近くに住んでいるラーメン好きは必ず一度は食べに行きます。
だから、どんなラーメン屋でも開店後しばらくは「期待していた程度の売り上げ」はあります。
しかし、ラーメン好きでも(ラーメン好きだからこそ)平凡なラーメン屋には二度は行きません。
私は自分の生活圏の中にそういうお店が開店すると必ず食べに行きますが、そこで
「果たしてこの店はいつまでも続けられるだろうか?」と考えてしまうのです。
客足が衰えて不安になったBさんは、とうぜん、このコンサルタントに相談します。
コンサルタントはBさんのお店のラーメンを食べて即座に断言します。
「不味くはないが平凡だ!」「味にインパクトが無い!」「もっと工夫が必要だ!」・・・・
(この程度のことなら誰でも言えますが・・・・)
自分のラーメンに自信が有ったから開店したBさんですが、もともと「自分に最適なビジネスではない」のですから「平凡だ!」と言われても、何が平凡なのかが分かりません。
「工夫が必要だ」と言われても、何を、どのように工夫すればいいのかすら分からないのです。
だから、コンサルタントから「私が特別に指導してあげましょうか?」と言われれば、それに飛びついてしまいます。
提示された特別指導料や月々の顧問料がBさんに支払える範囲であれば「お願いします!」ということになっていきます。
もちろん、「もともとラーメン屋をやる必然性も整合性もない人が始めたお店は長続きしない」のです。
Bさんのお店のお客がその後も一向に増えなければ、その時点でBさんは「コンサルタントのカモになってしまった」ことに気づいたでしょう。
しかし、<開業屋>は<開業詐欺>とは違いますから、法的に「詐欺だ!」とは断定されるような愚かなことはしないのです。
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2008.07/19(Sat)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その2 自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める(ハ)
(2008/07/15付け<ロ>からの続き)
起業の成功要因は「自分にとって最適なビジネスで起業する」ことです。
だから起業の失敗要因は、その逆で、
「自分に相応しくないビジネスで起業してしまう」ことなのです。
「自分に相応しくないビジネス」だから、開業屋の<カモ>にされてしまうのです。
「自分に相応しくないビジネス」だから、開業屋の<カモ>にされていることに、周囲の身近な人に指摘されるまでなかなか気づかないのです。
例えば、もっとも象徴的に分かりやすい<ラーメン屋>を事例にしましょう。
AさんとBさんは、二人とも脱サラしてラーメン屋を開業することを希望していました。
この二人は、偶然、ある起業セミナーを同時に受講しました。
そこで私と、私以外の講師の一人である開業コンサルタントと知り合ったのです。
私はセミナーの教室で、AさんにもBさんにも次のように言いました。
「脱サラしていきなり開業するよりも、まずラーメン屋で実際に修業するという気持ちで働いてみるべきです」
「本当にラーメン屋を開業したいのなら、すでに、夜間とか休日だけのアルバイトとしてでもすでにラーメン屋で働いているはずです」
「今の勤めている会社が社員の副業を禁止しているなら無給で働けばいいのです。無給なら個人の趣味の範疇です。副業禁止規定に違反したことにはなりません」
「無給なら修業させてくれるラーメン屋が有るかしれません」
ところがAさんもBさんも既に勤めていた会社を辞めてしまった後でした。
Aさんは、既に修業させてくれるラーメン屋をみつけて働いていました。
なぜなら、Aさん自身も脱サラする前から次のようなことを考えていたからです。
「自分は本当にラーメン屋をやりたいのか?」
「ラーメン屋でやっていけそうなのか?」
「既存のラーメン屋で学べることは全部吸収していこう!」
「自分の店を開業するのはそれからだ!」
ところが、Bさんは、一日も早くラーメン屋を開業したがっていました。
だから、「良い店舗物件さえ借りられればすぐにでも開業したい!」と物件探しをしていたのです。
私は、Bさんには簡単に次のようなアドバイスをしました。
「本当にラーメン屋がやりたいのなら積極的にどこかの店で修業を始めているはずです」
「ラーメン屋があなたにとって最適なビジネスとは思えません」
「Aさんのように、とりあえず、参考にしたいラーメン屋を探して、そこでしばらくバイトでもいいから、実際にラーメン屋という仕事を経験してみてからにしたほうがいいと思いますよ」
しかし、Bさんは私のアドバイスの根拠を尋ねることもなく即座に反論しました。
「私にそんな時間的な余裕は有りません」
「だいいち、既存のラーメン屋と同じことをやろうとは思いませんし、同じことをやっていたら競争の激しい業界で生き残ることはできないと思います」
「だから、いまさら無駄な修業に時間を割こうとは思いません」
そして、私のように「独立開業全般の成功要因、失敗要因」を話す講師よりも、飲食業専門コンサルタントという講師のアドバイスのほうを尊重したのです。
ところが、この開業コンサルタントが<開業屋>だったのです。
開業屋は、Bさんのような開業希望者に私のようなコトはいいません。
開業屋「店の場所はもう決めているのですか?」
Bさん「いま良い場所を探しているところです」
開業屋「飲食店の物件だけを専門に扱っている不動産屋がいますから、紹介しましょうか?」
Bさん「ぜひ、お願いします」
その不動産業者は「飲食店舗専門」だけあって、仲介物件情報は豊富でした。
Bさんも、その豊富な物件情報から選択した物件を下見してすぐに気にいりました。
だから、すぐに店舗物件を借りてしまったのです。
「この場所ならラーメン屋には絶好の場所だ!」と自分で思えたからです。
しかも、その店舗を借りられるだけの資金が有ったからです。
「こんな良い場所の物件を逃したくない」と考えたからです。
もちろん、開業屋もいちおうは飲食業専門のコンサルタントの看板を長く掲げていますから、Bさんが「飲食業には向かない人」であり「ラーメン屋を開業しても長くは続かないだろう」という人間であることは分かっています。
そこでこの開業コンサルタントが「その人への人生相談を重視する」人であれば、
「飲食業未経験の素人がいきなり開業すればほぼ100%失敗するのだから、まず、自分が開業したい同じような業種、業態の店で最低限の経験をしてから開業したほうがベターだ!」とアドバイスしたでしょう。
でも、このコンサルタントの主な収入源は「開業屋としての種々のマージン、指導料、企画料、顧問料」なのです。
これらの収入は、<カモ>に開業させなければ得られないのです。
そこで、この開業屋はBさんに言います。
「この物件はいいですねぇ」
「ここならラーメン屋としては有利な場所ですよ」
Bさんは、飲食業専門コンサルタントの先生に「良い物件だ!」と誉められて、その物件に決めた自分の決断と、運の良さを確信しました。
しかし、これがBさんの<失敗の始まり>だったのです。
(ニ)へ続く
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(当Blog管理人・小久保達が担当講師です)
起業の成功要因は「自分にとって最適なビジネスで起業する」ことです。
だから起業の失敗要因は、その逆で、
「自分に相応しくないビジネスで起業してしまう」ことなのです。
「自分に相応しくないビジネス」だから、開業屋の<カモ>にされてしまうのです。
「自分に相応しくないビジネス」だから、開業屋の<カモ>にされていることに、周囲の身近な人に指摘されるまでなかなか気づかないのです。
例えば、もっとも象徴的に分かりやすい<ラーメン屋>を事例にしましょう。
AさんとBさんは、二人とも脱サラしてラーメン屋を開業することを希望していました。
この二人は、偶然、ある起業セミナーを同時に受講しました。
そこで私と、私以外の講師の一人である開業コンサルタントと知り合ったのです。
私はセミナーの教室で、AさんにもBさんにも次のように言いました。
「脱サラしていきなり開業するよりも、まずラーメン屋で実際に修業するという気持ちで働いてみるべきです」
「本当にラーメン屋を開業したいのなら、すでに、夜間とか休日だけのアルバイトとしてでもすでにラーメン屋で働いているはずです」
「今の勤めている会社が社員の副業を禁止しているなら無給で働けばいいのです。無給なら個人の趣味の範疇です。副業禁止規定に違反したことにはなりません」
「無給なら修業させてくれるラーメン屋が有るかしれません」
ところがAさんもBさんも既に勤めていた会社を辞めてしまった後でした。
Aさんは、既に修業させてくれるラーメン屋をみつけて働いていました。
なぜなら、Aさん自身も脱サラする前から次のようなことを考えていたからです。
「自分は本当にラーメン屋をやりたいのか?」
「ラーメン屋でやっていけそうなのか?」
「既存のラーメン屋で学べることは全部吸収していこう!」
「自分の店を開業するのはそれからだ!」
ところが、Bさんは、一日も早くラーメン屋を開業したがっていました。
だから、「良い店舗物件さえ借りられればすぐにでも開業したい!」と物件探しをしていたのです。
私は、Bさんには簡単に次のようなアドバイスをしました。
「本当にラーメン屋がやりたいのなら積極的にどこかの店で修業を始めているはずです」
「ラーメン屋があなたにとって最適なビジネスとは思えません」
「Aさんのように、とりあえず、参考にしたいラーメン屋を探して、そこでしばらくバイトでもいいから、実際にラーメン屋という仕事を経験してみてからにしたほうがいいと思いますよ」
しかし、Bさんは私のアドバイスの根拠を尋ねることもなく即座に反論しました。
「私にそんな時間的な余裕は有りません」
「だいいち、既存のラーメン屋と同じことをやろうとは思いませんし、同じことをやっていたら競争の激しい業界で生き残ることはできないと思います」
「だから、いまさら無駄な修業に時間を割こうとは思いません」
そして、私のように「独立開業全般の成功要因、失敗要因」を話す講師よりも、飲食業専門コンサルタントという講師のアドバイスのほうを尊重したのです。
ところが、この開業コンサルタントが<開業屋>だったのです。
開業屋は、Bさんのような開業希望者に私のようなコトはいいません。
開業屋「店の場所はもう決めているのですか?」
Bさん「いま良い場所を探しているところです」
開業屋「飲食店の物件だけを専門に扱っている不動産屋がいますから、紹介しましょうか?」
Bさん「ぜひ、お願いします」
その不動産業者は「飲食店舗専門」だけあって、仲介物件情報は豊富でした。
Bさんも、その豊富な物件情報から選択した物件を下見してすぐに気にいりました。
だから、すぐに店舗物件を借りてしまったのです。
「この場所ならラーメン屋には絶好の場所だ!」と自分で思えたからです。
しかも、その店舗を借りられるだけの資金が有ったからです。
「こんな良い場所の物件を逃したくない」と考えたからです。
もちろん、開業屋もいちおうは飲食業専門のコンサルタントの看板を長く掲げていますから、Bさんが「飲食業には向かない人」であり「ラーメン屋を開業しても長くは続かないだろう」という人間であることは分かっています。
そこでこの開業コンサルタントが「その人への人生相談を重視する」人であれば、
「飲食業未経験の素人がいきなり開業すればほぼ100%失敗するのだから、まず、自分が開業したい同じような業種、業態の店で最低限の経験をしてから開業したほうがベターだ!」とアドバイスしたでしょう。
でも、このコンサルタントの主な収入源は「開業屋としての種々のマージン、指導料、企画料、顧問料」なのです。
これらの収入は、<カモ>に開業させなければ得られないのです。
そこで、この開業屋はBさんに言います。
「この物件はいいですねぇ」
「ここならラーメン屋としては有利な場所ですよ」
Bさんは、飲食業専門コンサルタントの先生に「良い物件だ!」と誉められて、その物件に決めた自分の決断と、運の良さを確信しました。
しかし、これがBさんの<失敗の始まり>だったのです。
(ニ)へ続く
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★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その2 自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める(ロ)
(2008/07/13付け<イ>からの続き)
例えば、開業屋の<指導>を受けた開業希望者のAさんが、開業するために借りた店舗物件の最初の改装費として1000万円を開業屋に請求されたとしましょう。
もちろん、実際の改装工事は、その開業屋ではなく発注を請けた施工業者が実施します。その施工業者に請求された金額の1000万円すべて渡るのであれば問題はありません。
しかし、<開業屋>は当然のように1000万円を受け取った施工業者から100万円から300万円のバックマージンを紹介料として施工業者から受け取ります。
もちろん、施工業者の帳簿にバークマージンと記載されることはありません。大抵はこの<開業屋>に対する企画費とか経営指導料という名目で記載されることになります。
このことをAさんが承知していれば<問題>はありませんが、<開業屋>は、Aさんから別途にコンサルタントフィーを請求しているのですから、施工業者からバックマージンを貰うことは黙っています。
施工業者が開業屋から1000万円の工事を紹介されて、300万円のバックマージンを払えるということは、もともと、どの施工業者に発注しても700万円程度で出来る改装工事でしかありません。
でも、可哀想に、<開業屋>を信じてアテにしている素人のAさんは「700万円でできる工事に1000万円も支払わされた」ということに、この時点ではまだ気づきません。
このようにして、什器備品の購入時にも、最初の商品仕入れの際にも、同様のことが行われて、Aさんは<余分な支出>をさせられていきます。
宣伝費や店員研修費は、その<開業屋>が直接、担当することが多いのですが、そこでも<開業屋>は、かなりの利益を確保することができます。
そして、この<開業屋>のお陰でAさんは「開業する」ところまでは簡単にたどり着きます。
だから、Aさんも当初は「あの人のお陰でスムーズに開店できた」と喜びます。
この段階までは、Aさんは、その<開業屋>を「先生!」と呼んでいます。
そして、そのままAさんのお店が3年、5年と続けば、この<先生>が<開業屋>と呼ばれることはありません。
しかし、<開業屋>によって「開業させられた人」は「簡単に開店」できても「そうそう長くは続かない」のです。
なぜなら、「初めての開業開店」「初めての起業」で、コンサルタントと称する人間に数百万円以上のお金を払うような人は、もともと「成功しない人」だからなのです。
しかし、<開業屋>に「あなたなら大丈夫!」と煽てられたAさんは、「失敗を自覚する」までそのことには気づかないのです。
(ハに続く)
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例えば、開業屋の<指導>を受けた開業希望者のAさんが、開業するために借りた店舗物件の最初の改装費として1000万円を開業屋に請求されたとしましょう。
もちろん、実際の改装工事は、その開業屋ではなく発注を請けた施工業者が実施します。その施工業者に請求された金額の1000万円すべて渡るのであれば問題はありません。
しかし、<開業屋>は当然のように1000万円を受け取った施工業者から100万円から300万円のバックマージンを紹介料として施工業者から受け取ります。
もちろん、施工業者の帳簿にバークマージンと記載されることはありません。大抵はこの<開業屋>に対する企画費とか経営指導料という名目で記載されることになります。
このことをAさんが承知していれば<問題>はありませんが、<開業屋>は、Aさんから別途にコンサルタントフィーを請求しているのですから、施工業者からバックマージンを貰うことは黙っています。
施工業者が開業屋から1000万円の工事を紹介されて、300万円のバックマージンを払えるということは、もともと、どの施工業者に発注しても700万円程度で出来る改装工事でしかありません。
でも、可哀想に、<開業屋>を信じてアテにしている素人のAさんは「700万円でできる工事に1000万円も支払わされた」ということに、この時点ではまだ気づきません。
このようにして、什器備品の購入時にも、最初の商品仕入れの際にも、同様のことが行われて、Aさんは<余分な支出>をさせられていきます。
宣伝費や店員研修費は、その<開業屋>が直接、担当することが多いのですが、そこでも<開業屋>は、かなりの利益を確保することができます。
そして、この<開業屋>のお陰でAさんは「開業する」ところまでは簡単にたどり着きます。
だから、Aさんも当初は「あの人のお陰でスムーズに開店できた」と喜びます。
この段階までは、Aさんは、その<開業屋>を「先生!」と呼んでいます。
そして、そのままAさんのお店が3年、5年と続けば、この<先生>が<開業屋>と呼ばれることはありません。
しかし、<開業屋>によって「開業させられた人」は「簡単に開店」できても「そうそう長くは続かない」のです。
なぜなら、「初めての開業開店」「初めての起業」で、コンサルタントと称する人間に数百万円以上のお金を払うような人は、もともと「成功しない人」だからなのです。
しかし、<開業屋>に「あなたなら大丈夫!」と煽てられたAさんは、「失敗を自覚する」までそのことには気づかないのです。
(ハに続く)
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2008.07/13(Sun)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続かない」理由・その2 自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める(イ)
「起業した」のに「続かない」理由、「続けられない」理由はたくさん有りますが、表面化されることが少ないのであまり知られてはいませんが、日本の社会では無視できない理由の一つに「騙されて起業してしまった」というのがあります。
1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判ってあっさりと放り投げてしまう
4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
表の社会(他に適切な言葉を知りませんので・・・)では、あまり知られていない言葉に<開業詐欺>とか<開業屋>というのがあります。
<開業詐欺>とは、「開業するので商品を仕入れたい」と言って納品させた商品を横流しして逃げたり、「開業したら返せるので開業資金の一部を貸して欲しい」と言って現金を出させて消えてしまうのですから、これはれっきとした犯罪です。
ところが<開業屋>自体は、相手に結果的に損をさせても、それは、「損をした人間の自己責任による活動の結果」であって、犯罪による被害とはみなされません。
なぜなら、「意図的に損をさせた人間」は逃げも隠れもしないで、その<開業屋>稼業を続けられるし、「結果的に損をしてしまった人間も、「騙された!」とは思わず、「自分が甘かった」と素直に反省してくれるからです。
一部の「反省しない人」が「騙されて損害を被った!」といって裁判に持ち込むこともありますが、結果的には勝訴できません。(勝訴できないことが分かっていても弁護報酬ほしさに裁判を起こさせる弁護士もいますが、それにはここでは触れません)
だから、日本では、昔から密かに、根強く、いまだにはびこっているのです。
<開業屋>というのは、「自分のお店を持ちたい!」「早く開店したい!」という人を対象にして、その人たちから様々な名目と理由を付けて「必要以上に過剰なお金」を出させて、「余分な利益」を密かに自分のものにする人たちの総称です。
<開業屋>の「表の顔」で一番多いのは<コンサルタント>です。
なぜ「開店したい人」だけを対象にするか?というと、お店の開店では、業種や業態を問わず、店舗の改装費(外装と内装)、什器備品購入費、最初の商品仕入れ代金、宣伝費、店員研修費などの「名目」で、当人を納得させたうえで、「実際には必要以上の経費」を請求することができるからです。
その上で、なおかつ「初歩的なことを指導する」だけのことでも、<コンサルタントフィー>と称して100万円単位のお金を<開業したい人>から引き出せるからです。
(ロへ続く)
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2008.07/11(Fri)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業した」のに「続けない」・その理由1 「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
日本では、「起業したい!」「起業するぞ!」と思いながら実際に「起業する人」は極めて少ないにもかかわらず、その「始めた人」の「半分は1年も続かない」のです。
この事実も「始めない人が極めて多い」というコトと同様に、最近では広く知られるようになりました。
しかし、
せっかく「起業した」のに、なぜ「続けない」のでしょうか?
なぜ、起業した当初の意欲や情熱が消えてしまうのでしょうか?
なぜ、「続けることが難しい」ということを知っていながら「続かない」のでしょうか?
なぜ、「続けたい」と頑張りながら「続けられない」のでしょうか?
なぜ、「続けられなくなって」しまうのでしょうか?
その「本当の理由」は、下記のように極めて単純な「心の動き」の結果なのです。
正確に表現すれば、「続けられない」のではなく「続けたくなくなってしまう」のです。
当人たちは「諸般の事情で続けられなくなった」と言葉を取り繕いますが、倒産などではなく「自分から止めてしまった」だけなのです。
1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判ってあっさりと放り投げてしまう
4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
「会社ごっこ」というのは、有限会社や株式会社を登記して、それで「起業した」と思い込んでしまうことです。
ビジネスは、自分がお客に提供する商品・サービスが有り、実際にお客を獲得して売り上げを上げることからスタートします。
しかし、日本には「法人の設立登記をする」だけで、起業家になった気になってしまう人が相変わらず絶えないのです。
有限会社も、株式会社も登記の事務手続きさえすれば、そのために必要な経費や「見せ金」があれば、誰でも簡単に設立することができます。
法人登記をすれば、自分の名刺に「代表取締役」と記載しても、それは確かに「詐称」ではありません。必要なだけのお金があればオフィスや店舗を借りることは誰でも簡単にできます。
「最初の資金」に余裕があれば、社員を雇うこともできます。その社員は、自分のことを「社長!」と読んでくれます。
しかし、具体的なビジネスがなければ、お客がいなければ、商品が売れなければ、やがて「最初の資金」は無くなってしまいます。それでも、担保や金蔓があれば借金してでも「会社」をある期間までは維持することができます。
しかし、「約束した給料やバイト代」を払えなければ、社員やバイトは辞めていきます。家賃を払えなくなれば、そこを出なければなりません。
それでも、「調達できるお金」が底を付く前に、具体的なビジネスが明確になれば、お客も獲得できるかもしれません。売り上げが入ってくることになるかもしれません。
しかし、そんな都合良い事態になる前に、「お金」も「担保」も「金蔓」も尽きて、必ずや「会社ごっこ」は続けられなくなるのです。
早ければ数ヶ月、どんなに長くても、2年も続かないのです。
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この事実も「始めない人が極めて多い」というコトと同様に、最近では広く知られるようになりました。
しかし、
せっかく「起業した」のに、なぜ「続けない」のでしょうか?
なぜ、起業した当初の意欲や情熱が消えてしまうのでしょうか?
なぜ、「続けることが難しい」ということを知っていながら「続かない」のでしょうか?
なぜ、「続けたい」と頑張りながら「続けられない」のでしょうか?
なぜ、「続けられなくなって」しまうのでしょうか?
その「本当の理由」は、下記のように極めて単純な「心の動き」の結果なのです。
正確に表現すれば、「続けられない」のではなく「続けたくなくなってしまう」のです。
当人たちは「諸般の事情で続けられなくなった」と言葉を取り繕いますが、倒産などではなく「自分から止めてしまった」だけなのです。
1.「会社ごっこ」「社長という肩書きに憧れただけ」ということに気づいて止める
2.自分が騙されたコトに気づいて、恥ずかしくなって密かに止める
3.期待した通りには「楽に儲かる」ことが不可能と判ってあっさりと放り投げてしまう
4.「こんな筈じゃなかったのに・・・・」と失望して自分から放り投げてしまう
5.「自分の将来が限定された」ことに気づいて意欲が消えてしまう
6.他のビジネスが「楽に儲かりそう」に思えて、そのビジネスに商売替えをする
7.「サラリーマンが一番楽だ」ということに気づいて続ける意欲が消えてしまう
8.「そもそも起業しなければよかった」と後悔して、「鬱」になってしまう
9.「自分の負債が増えること」が怖くなってしまう
10.自分が本当に求めているコトに気づいて、人生をやり直したくなってしまう
「会社ごっこ」というのは、有限会社や株式会社を登記して、それで「起業した」と思い込んでしまうことです。
ビジネスは、自分がお客に提供する商品・サービスが有り、実際にお客を獲得して売り上げを上げることからスタートします。
しかし、日本には「法人の設立登記をする」だけで、起業家になった気になってしまう人が相変わらず絶えないのです。
有限会社も、株式会社も登記の事務手続きさえすれば、そのために必要な経費や「見せ金」があれば、誰でも簡単に設立することができます。
法人登記をすれば、自分の名刺に「代表取締役」と記載しても、それは確かに「詐称」ではありません。必要なだけのお金があればオフィスや店舗を借りることは誰でも簡単にできます。
「最初の資金」に余裕があれば、社員を雇うこともできます。その社員は、自分のことを「社長!」と読んでくれます。
しかし、具体的なビジネスがなければ、お客がいなければ、商品が売れなければ、やがて「最初の資金」は無くなってしまいます。それでも、担保や金蔓があれば借金してでも「会社」をある期間までは維持することができます。
しかし、「約束した給料やバイト代」を払えなければ、社員やバイトは辞めていきます。家賃を払えなくなれば、そこを出なければなりません。
それでも、「調達できるお金」が底を付く前に、具体的なビジネスが明確になれば、お客も獲得できるかもしれません。売り上げが入ってくることになるかもしれません。
しかし、そんな都合良い事態になる前に、「お金」も「担保」も「金蔓」も尽きて、必ずや「会社ごっこ」は続けられなくなるのです。
早ければ数ヶ月、どんなに長くても、2年も続かないのです。
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2008.07/09(Wed)
「起業心理」をみつめる五行歌
2008.07/07(Mon)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由7 起業に必要なのは自信ではなく勇気なのに「成功する自信が持てたら始める」と言って、結局はいつま始めない
「起業したいけど起業できない本当の理由・その7」も下記のように極めて単純なことなのです。
1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
起業する分野を定め、具体的な事業計画書を作成し、専用のwebサイトも開設し、スタートできる資金が有りながら、それでも「起業しない」(起業できない)人がいます。
その理由を尋ねると返ってくる返答はきまっています。
「成功するという自信が無い」 (自信が持てない)
「だから、成功するという自信が持てるようなったら起業する」
では、「成功するという自信」は何時頃から湧いてくるようになるのでしょうか?
実は、人間は「自分のこの起業は成功するだろうか? それとも失敗してしまうだろうか?」と迷いだしてしまったら、
「よ〜し!絶対に成功する!」という自信は湧いてはこないものなのです。
どんなに思い悩んでも、せいぜい出てくる結論は
「現時点では自分の起業が成功するかどうかは判らないので、絶対に成功するという自信が湧いてきたら起業しよう」ということになってしまいます。
だから「起業したい!」という人の大部分はいつまでも起業できないのです。
実は、始める前から「絶対に成功する自信が有る!」と言って起業した人は少ないのです。
皆無とはいいません。
しかし、「絶対に成功する自信が有ったからKg要した」という人は、実は、意外にも「続けることができない」のです。
早い人では、半年も続けられない人も少なくないのです。
(その理由は★起業の現状・意外な事実★「起業した」のに「続けられない」に書きます」
「成功するか? しないか?」ということは、実際にやってみなければ答えは出ないことなのです。
「やってみなければ成否の予想がつかないコト」を始めるのに必要なことは「自信」ではなく「勇気」です。
起業で「勇気」が湧いてくるのは、その人にとって最適なビジネスに限られるのです。
つまり、ここに来て「成功する自信が持てないからまだ起業できない」というのは正確な表現(あるいは認識)ではなく、本当は「自分にとって最適ビジネスではないから起業できない」だけのことなのです。
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(当Blog管理人・小久保達がマンツーマンで担当します)
1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
起業する分野を定め、具体的な事業計画書を作成し、専用のwebサイトも開設し、スタートできる資金が有りながら、それでも「起業しない」(起業できない)人がいます。
その理由を尋ねると返ってくる返答はきまっています。
「成功するという自信が無い」 (自信が持てない)
「だから、成功するという自信が持てるようなったら起業する」
では、「成功するという自信」は何時頃から湧いてくるようになるのでしょうか?
実は、人間は「自分のこの起業は成功するだろうか? それとも失敗してしまうだろうか?」と迷いだしてしまったら、
「よ〜し!絶対に成功する!」という自信は湧いてはこないものなのです。
どんなに思い悩んでも、せいぜい出てくる結論は
「現時点では自分の起業が成功するかどうかは判らないので、絶対に成功するという自信が湧いてきたら起業しよう」ということになってしまいます。
だから「起業したい!」という人の大部分はいつまでも起業できないのです。
実は、始める前から「絶対に成功する自信が有る!」と言って起業した人は少ないのです。
皆無とはいいません。
しかし、「絶対に成功する自信が有ったからKg要した」という人は、実は、意外にも「続けることができない」のです。
早い人では、半年も続けられない人も少なくないのです。
(その理由は★起業の現状・意外な事実★「起業した」のに「続けられない」に書きます」
「成功するか? しないか?」ということは、実際にやってみなければ答えは出ないことなのです。
「やってみなければ成否の予想がつかないコト」を始めるのに必要なことは「自信」ではなく「勇気」です。
起業で「勇気」が湧いてくるのは、その人にとって最適なビジネスに限られるのです。
つまり、ここに来て「成功する自信が持てないからまだ起業できない」というのは正確な表現(あるいは認識)ではなく、本当は「自分にとって最適ビジネスではないから起業できない」だけのことなのです。
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テーマ : 成功をかなえる自分に向かって - ジャンル : ビジネス
2008.07/03(Thu)
★起業の現状・その意外な事実 → 「起業したい」けど「できない」・その理由6 資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
「起業したいけど起業できない本当の理由(その6)」も下記のように極めて単純なことなのです。
1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
もはや、起業する人にとって<自分のwebサイト>は不可欠です。
しかも、それは<起業のためのwebサイト>であって、趣味のwebサイトでは無意味です。
本当に事業化したビジネスプランがあるなら、手探りでも事業計画書らしきのは自力で作成するのが、成功する起業家の当然の行動なのですが、それと同じように、「本当に起業したいという意欲が有る」のであれば、起業のためのブログかHPを立ち上げたくなるはずなのです。
ところが、
「こんビジネスでな起業したい!」と言いながら、いっこうに<起業のためのwebサイト>を立ち上げない人がいます。
そういう人は、決まって
「私には難しくて出来ない!」とか「忙しくて時間が取れない!」と言い訳します。
しかし、それはすべて「自分自身にもついている嘘」なのです。
ブログやHPに書き込むだけの内容が無いだけなのです。
中には、<起業のためのwebサイト>を立ち上げたのに、更新や書込が続かない人が少なくありません。
そういう人は、同じように
「期待したほどのアクセス数が無い」
「期待したほどの反応が無い」
「書き込みや更新に注いだ時間に見合うだけのメリットが無い」
と言い訳します。
これが、間違っているのです。
インターネットは「情報発信」のツールであるとしか考えていないから、そんな結果だけで
「続けられなくなってしまう」のです。
インターネットで情報発信しているだけで「出版依頼が舞い込む」のは希なケースなのです。
インターネットで情報発信しているだけで「見込客からのアプローチが有る」のも希なケースなのです。
ましてや、インターネットで情報発信しているだけで「未知の人が自分の起業を応援してくれるようになる」のは希なケースなのです。
「希に有るコト」「皆無とは言えないコト」を「自分にも有り得る」コトだと根拠の無い期待を抱くから、続けられなくなってしまうのです。
実は、起業のためのツールとしてのインターネットは、
「情報の蓄積」「意欲の蓄積」「アイデアの蓄積」「思いの蓄積」にこそ価値が有るのです。
「起業における自分の成長」のために続けるべきことなのです。
というよりは、「続けたい!」という思いが強くなるはずなのです。
特に、この<起業のためのwebサイト>は、現在の勤め先を辞めずにできる「数少ない起業準備」の一つなのです。
しかも、資金をまったく必要としないで始められるのです。
現在は、「結局は起業しない人」と「最終的には起業する人」が、この<起業のためのwebサイト>の有無や<内容の蓄積度>で、ある程度事前に判るようになったので、その点では、この<事実>は極めて重要で便利な判断基準になってきています。
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1.自分が起業する<分野>すら定められないから、いつまでも何もできない。
2.<分野>は定めても具体的なビジネスプランを描けないから先へ進めない。
3.「プランは頭の中に有る」と言いながら、それを紙に書こうとしない
4.「事業計画書の書き方が分からないから書けない」と思い込んでいる
5.事業計画書を作成しても必要な資金を身近な人たちからさえも調達できない
6.資金が無くても開設できる<起業のためのwebサイト>すら開設しない
7.上記をすべてクリアーしても「成功する自信が無い」と言って結局はやらない
もはや、起業する人にとって<自分のwebサイト>は不可欠です。
しかも、それは<起業のためのwebサイト>であって、趣味のwebサイトでは無意味です。
本当に事業化したビジネスプランがあるなら、手探りでも事業計画書らしきのは自力で作成するのが、成功する起業家の当然の行動なのですが、それと同じように、「本当に起業したいという意欲が有る」のであれば、起業のためのブログかHPを立ち上げたくなるはずなのです。
ところが、
「こんビジネスでな起業したい!」と言いながら、いっこうに<起業のためのwebサイト>を立ち上げない人がいます。
そういう人は、決まって
「私には難しくて出来ない!」とか「忙しくて時間が取れない!」と言い訳します。
しかし、それはすべて「自分自身にもついている嘘」なのです。
ブログやHPに書き込むだけの内容が無いだけなのです。
中には、<起業のためのwebサイト>を立ち上げたのに、更新や書込が続かない人が少なくありません。
そういう人は、同じように
「期待したほどのアクセス数が無い」
「期待したほどの反応が無い」
「書き込みや更新に注いだ時間に見合うだけのメリットが無い」
と言い訳します。
これが、間違っているのです。
インターネットは「情報発信」のツールであるとしか考えていないから、そんな結果だけで
「続けられなくなってしまう」のです。
インターネットで情報発信しているだけで「出版依頼が舞い込む」のは希なケースなのです。
インターネットで情報発信しているだけで「見込客からのアプローチが有る」のも希なケースなのです。
ましてや、インターネットで情報発信しているだけで「未知の人が自分の起業を応援してくれるようになる」のは希なケースなのです。
「希に有るコト」「皆無とは言えないコト」を「自分にも有り得る」コトだと根拠の無い期待を抱くから、続けられなくなってしまうのです。
実は、起業のためのツールとしてのインターネットは、
「情報の蓄積」「意欲の蓄積」「アイデアの蓄積」「思いの蓄積」にこそ価値が有るのです。
「起業における自分の成長」のために続けるべきことなのです。
というよりは、「続けたい!」という思いが強くなるはずなのです。
特に、この<起業のためのwebサイト>は、現在の勤め先を辞めずにできる「数少ない起業準備」の一つなのです。
しかも、資金をまったく必要としないで始められるのです。
現在は、「結局は起業しない人」と「最終的には起業する人」が、この<起業のためのwebサイト>の有無や<内容の蓄積度>で、ある程度事前に判るようになったので、その点では、この<事実>は極めて重要で便利な判断基準になってきています。
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